伝統の美しさを身にまとう・女性もの特選浴衣

2016.06.07

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銀座の呉服店「銀座もとじ」から、ゆかた=浴衣のご紹介

どれもが、日本で古くから親しまれてきた柄。伝統的な「注染」(ちゅうせん)により染められているのが特徴です。

注染は明治20年ごろから始まった、型紙による染色技法です。型紙の柄に糊を付け、糊の付いている部分は染まらず、付いていない部分が染まる。この浴衣は、それをすべて手作業で行っています。

まず、木枠に貼られた型紙で防染糊を付け、反物を型紙の大きさで蛇腹状に折りたたみながら、その作業を繰り返します。糊付けが終わったら反物を染色台の上に広げ、必要のない部分に染料が流れ込まないよう粘土で土手を作ります。そして、専用のじょうろで染料を注ぎ込み、均等に浸透させるために下からポンプで吸引する。「注いで染める」ことから「注染」と名付けられたのです。

そうした作業を熟練の職人が一反一反、丁寧に手仕事で行った絵柄は、まさに日本で古くから親しまれてきた伝統の美しさ。お祭りや縁日、盆踊り、花火大会、ちょっとしたお出かけなど、日本の夏を最高に楽しくしてくれますよ。

うちわ

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2種のうちわが豊かな表情

2種類のうちわがちりばめられたデザイン。柄の配置がリズミカルで豊かな表情が楽しめます。

生地は肌にさらりと心地よい木綿のコーマ地。平織のしなやかなコーマ地は吸水性にも富み、汗ばむ夏に最適です。

銀座もとじ / 女性もの浴衣 うちわ 

52920円(税込)

 


 

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大胆な梅柄が素晴らしい存在感

白と藍の2色の梅が伸びやかに表現された梅模様のデザイン。大胆な柄付はひときわ存在を漂わせます。

生地は肌にさらりと心地よい木綿のコーマ地。平織のしなやかなコーマ地は吸水性にも富み、汗ばむ夏に最適です。

銀座もとじ / 女性もの浴衣 梅 

52920円(税込)

 


唐草と渦巻

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流麗な曲線が美しく印象的

白地に藍の流麗な曲線が美しい、唐草模様と渦巻のデザイン。2色のみのシンプルさと柄の配置の大胆さも印象的です。

生地は肌にさらりと心地よい木綿のコーマ地。平織のしなやかなコーマ地は吸水性にも富み、汗ばむ夏に最適です。

銀座もとじ / 女性もの浴衣 唐草と渦巻 

49680円(税込)

 


水玉

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水玉模様が清涼感いっぱい

白地に藍の水玉模様を散りばめた可憐なデザイン。遠目から見ると、水玉模様がふわふわと浮き上がる水泡のようで、まるで水のなかのような涼しさを感じさせます。

さらりと触れる生地感が涼しげな「綿絽」を使用しております。素足に半巾帯で“浴衣”として、足袋に紗献上など涼やかな八寸帯を合わせて“夏きもの”として、シーンに合わせてお召しいただける夏に大活躍の一枚です。

銀座もとじ / 女性もの浴衣 水玉 

55080円(税込)

 


 

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