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お部屋のアクセントに・大人気の和モダンインテリア「枯れ盆栽」

2016.06.11

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PREMIUM JAPANのオンラインショッピングで、オープン以来の人気商品となっている、枯れ盆栽=DRY-BONSAIの第三弾です。

盆栽は枯れてしまっても、経てきた月日の風格や、枝ぶりや幹肌など、その本質はそのままに愉しむことができる。そんな発見から生まれた枯れ盆栽は、これまでになかった、まったく新しいアート作品です。

枯れているので手間がかからず、植え替えなどのアレンジが簡単にできるのも、ならではの魅力。また、飾り方も自由自在。和室にはもちろん、洋の空間やディナーテーブルの上など、幅広くマッチします。

今回は、盆栽ではなく庭木などをドライにした、ドライプランツをセレクトしました。もちろん、合わせた器も名門の品ばかり。

すべてが一点物ですので、お気に入りが見つかりましたら、お急ぎ下さい。


 

山田平安堂「Bowl & Plate 白檀」×プロカンベンスナナオーレア

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すべてが「盆栽仕立て」であるのが魅力

プロカンベンスナナオーレアという木を枯らしてドライにしたドライプランツ。グランドカバー向けの庭木として人気が高く、このように横に曲がって伸びる特性を持ちます。これはその曲がった姿が盆栽さながらの趣であるのが見どころ。枝のバランスのよさも優れた盆栽の枝づくりを想わせるなど、すべてが、いわば「盆栽仕立て」であるのが魅力です。器は漆器の名門、山田平安堂のもの。「白檀塗り」とは金箔や銀箔の上に透き漆を塗ることで深みのある「飴色」を表現する技法。長く途絶えていた同技術を平安堂が復活させた、とても価値ある品なのです。

DBシリーズ  山田平安堂 Bowl&Plate 白檀

30000円(税込)

 


 

箔一「朧月カップ」×ゴールドクレスト

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木と器の高さのバランスも見どころ

ゴールドクレストという木を枯らしてドライにしたドライプランツ。コニファーの一種でクリスマスツリーに利用されることも多く、上に真っ直ぐ伸びるのが特徴です。これは枯らして葉を落としたため、そんな真っ直ぐの佇まいをよりはっきりと眺め愉しめるのが魅力。細かな葉がたくさん残っているのもよい味わいです。器は金沢箔の名家、箔一の「おぼろ月」シリーズのもの。薄く削りだされた木地に漆を擦り込み、金箔で夜空に浮かぶ月を表現しています。そしてこの枯れ盆栽は、木と器の高さのバランスが見どころ。通常の盆栽は、器は低いほどよいとされ、こういう愉しみ方はしないもの。枯れ盆栽が、まったく新しいアート作品、という所以でもあるのです。

DBシリーズ  箔一 朧月カップ(大)

13300円(税込)

 


 

金照堂「麟 Lin 一服碗」×パープルフェザー

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斜めの姿も独特の味わい

これはパープルフェザーという木を枯らしてドライにしたドライプランツ。パープルフェザーはコニファーの一種で、このように真っ直ぐに伸びるのを特徴とします。その真っ直ぐに伸びた姿が清々しく美麗。幹の赤みと葉の緑のコントラストも美しい。下の方のみ葉を残したアンバランスの妙も見どころです。器は有田焼と渡佐見焼のセレクトショップである金照堂の「麟 Lin 一服碗」。麟 Linシリーズは見る角度や光の加減によって色味が変わり、パールの煌めきが美しい、有田焼のコレクション。すべてが手作業のため、表面の凹凸や色合い、筆の刷毛跡など、一つ一つが異なるのも魅力です。

DBシリーズ  金照堂Lin 一服碗 Gold

11000円(税込)

 


 

山田平安堂「蕎麦猪口 縁錫」×コルムナリス

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真っ直ぐの姿が独特の美しさ

コルムナリスというコニファーの一種を枯らしてドライにしたドライプランツ。コニファーらしい真っ直ぐに伸びた姿と、枝数の多さが見どころです。そしてそんな真っ直ぐの姿が、ドライプランツの特徴。本来、盆栽は木を曲げ枝をつくるものであり、それとはまったく違う「真っ直ぐ」を見せることは、ドライプランツならではの大きな魅力なのです。合わせた器は漆器の名門である山田平安堂の「蕎麦猪口」。器の口を縁錫蒔絵で縁取ったもので、錫は時間を経るに連れて奥深い輝きに変わっていくのが独特の味わい。脇に添えた赤いエアプランツもよいアクセントになっています。

DBシリーズ 山田平安堂 蕎麦猪口 縁錫

9000円(税込)

 


 

ここでしか買えない限定アイテムが続々。
新しいメイドインジャパンをセレクトしました。

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