贈り物としても好評「枯れ盆栽」4選

2016.06.17

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PREMIUM JAPANのオンラインショッピングで、オープン以来の人気商品となっている、枯れ盆栽=DRY-BONSAIの第三弾です。

盆栽は枯れてしまっても、経てきた月日の風格や、枝ぶりや幹肌など、その本質はそのままに愉しむことができる。そんな発見から生まれた枯れ盆栽は、これまでになかった、まったく新しいアート作品です。

枯れているので手間がかからず、植え替えなどのアレンジが簡単にできるのも、ならではの魅力。また、飾り方も自由自在。和室にはもちろん、洋の空間やディナーテーブルの上など、幅広くマッチします。

今回は、盆栽ではなく庭木などをドライにした、ドライプランツをセレクトしました。もちろん、合わせた器も名門の品ばかり。

すべてが一点物ですので、お気に入りが見つかりましたら、お急ぎ下さい。


 箔一「残雪たわみ花入」×スカイロケット

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真っ直ぐに伸びた姿と枝数が魅力

スカイロケットというコニファーの一種を枯らしてドライにしたドライプランツです。スカイロケットは名前のとおりに「ロケット型」に、上に真っ直ぐに伸び、横にはほとんど広がらないのが特徴。これは、そんな真っ直ぐに伸びた勢いのある姿と、本当にたくさんの枝の数が見どころ。また、その多くの枝の先に小さな葉が残っているのが独特の表情になっています。器は箔一の花入れ。箔一は400年の歴史をもつ金沢箔の伝統と技術を受け継ぐ名家。この「残雪たわみ花入」は、緩やかに湾曲した陶器の上部に貼られた銀箔が、山の頂きに残る雪のように美しく輝くのがその名の由来です。

DBシリーズ 箔一残雪たわみ花入 23,700円(税込) 

 


 山田平安堂「サラダボウル 昇龍」×南天

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色鮮やかな赤が素晴らしい

南天(ナンテン)の枯れ盆栽です。南天は「難を転ずる」という意味に通じることから縁起がよいとされる盆栽。紅葉や赤い実を付けるのが人気で、枝先も赤みを帯びるのが特徴です。この枯れ盆栽は、そんな南天ならではの枝や葉の赤が、そっくりと残されているのが素晴らしいところ。枝数の多さや、流れるような枝ぶりも魅力です。合わせた器は漆器の名門、山田平安堂の「サラダボウル 昇龍」。その名のとおりに、黒漆に金蒔絵で表現した刷毛目が、空を舞う龍のような躍動感と力強さ。その黒と金とに南天の赤が美しく映える、そんな木と器の組み合わせの妙も注目点です。

DBシリーズ 山田平安堂 サラダボウル 昇龍(大) 15,750円(税込)

 


 金照堂「麟 Lin バルーンカップ」×プロカンベンスナナオーレア

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「懸崖」(けんがい)のような姿が見どころ

プロカンベンスナナオーレアという木をドライプランツにしたもの。グランドカバー向けの庭木として人気が高く、このように横に曲がって伸びるのが特徴です。これはその曲がった姿が盆栽の「懸崖」(けんがい)のようであるのが見どころ。懸崖とは断崖絶壁にしがみついた木を模して木の先を下に向けた盆栽の様式で、独特の趣が魅力です。合わせた器は有田焼と渡佐見焼のセレクトショップである金照堂の「麟 Lin バルーンカップ」。麟 Linシリーズは光の加減によって色や輝きの変わる有田焼のコレクション。その煌めくレッドと、ドライプランツの葉のグリーンの色合わせが絶妙です。

DBシリーズ 金照堂Lin バルーンカップ Red 8,700円(税込)

 


 山田平安堂「蕎麦猪口」×ゴールドクレストウィルマ

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涼しげな立ち姿が見どころ

ゴールドクレストウィルマというコニファーの一種をドライプランツにしたもの。「コニファー」=「Conifer」とは針葉樹のことで、細長い針のような葉が特徴。これはその葉が多く残されているのが独特のよい味わいになっています。そして針葉樹ならではの上に向かってスッと伸びた涼しげな立ち姿が大きな見どころ。本来、盆栽は幹や枝の曲がりが妙味であり、このような真っ直ぐの姿を愉しめるのはドライプランツならではの魅力です。合わせた器は漆器の名門、山田平安堂の「蕎麦猪口」。この柄は古典の代表的な意匠である日月(にちげつ)で、金箔の丸で太陽を、銀箔の丸で月を表現しています。

山田平安堂 蕎麦猪口 日月 12,250円(税込)

 


 

ここでしか買えない限定アイテムが続々。
新しいメイドインジャパンをセレクトしました。

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