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「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016」が今年も開催。粋な日本の伝統芸能に触れてみよう

2016.11.01

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伝統と先端が入り混じる街・神楽坂の魅力に触れる2日間

江戸・東京の文化とパリの洗練された雰囲気が調和、融合している街として、幅広い世代に人気の神楽坂で、2013年に始まった「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」が11月12日(土)~13日(日)に開催されます。

今年で4回目となるこのイベントは、地元神楽坂の住民の協力のもと、若手からベテランまで、神楽坂に縁があり、第一線で活躍するさまざまなジャンルの伝統芸能のアーティストらが、日本を代表する伝統文化をわかりやすく紹介してくれる、まさに「街と人が一体になった祭」です。

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イベントは前夜祭(12日)と本祭(13日)に分かれ、企画が盛りだくさん。2日間に渡って開催されるのは、新内節の人間国宝・鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)一門の「新内流し」と、富山県南砺市で約 300 年の伝統を誇る城端曳山祭で伝承され、江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」。石畳や黒塀など趣ある神楽坂の路地や横丁を、2つの「流しの芸能」が練り歩きます。

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