東京のアートの拠点から、世界に向けて芸術を発信。「complex665」が六本木にオープン

2016.09.30

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六本木の芸術文化の拠点として

2003年の「森美術館」のオープン以降、2007年には「国立新美術館」や「21_21 DESIGN SIGHT」の開館、「サントリー美術館」の移転など、名立たる美術館やギャラリーが相次いで開業し、東京のアートの拠点として注目されてきた六本木の街。

さらに2009年からは約70万人が集うアートのお祭り「六本木アートナイト」がスタート。今年は開催期間も3日間に延長され、盛り上がりは年々高まりを見せています。その「六本木アートナイト2016」の初日である10月21日(金)、六本木ヒルズにほど近い場所に地上3階建てのビル「complex665」がオープンします。

何と、日本を代表する現代美術ギャラリー「小山登美夫ギャラリー」「シュウゴアーツ」「タカ・イシイギャラリー」が一挙にこちらのビルに開廊するというのですから、見逃せません。六本木の街がアートのお祭りでにぎわうこの秋、ぜひ「complex665」に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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