【東京 新宿】老舗酒造の日本酒を伝統の洋食とともに。「日光金谷ホテル クラフトグリル」で期間限定イベント「BEAMS EYE on KOBE」 開催

2016.10.04

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老舗の日本酒×伝統の洋食、日本の食の豊かさを味わう

クラシックホテルの歴史を感じる空間で、クラフトリカーと相性のいいペアリングメニューを楽しめる「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL」は、日本のこだわりから生まれたモノ、ヒト、コトを編集するプロジェクト BEAMS“ TEAM JAPAN” が「食の拠点」として、2016年4月にオープンした、株式会社ダイヤモンドダイニングが運営するレストラン。

これまで、小山薫堂氏が顧問を務める「日光金谷ホテル」協力のもと、ホテルの蔵から発見された大正時代のレシピを再現した「新宿 百年ライスカレー」など、クラフト(=手づくり)をコンセプトとした日本の洋食とともに、樽から注ぐクラフトビールやクラフトジン、クラフトsakeなど、珍しいクラフトリカーの数々を取り揃え、日本の食の魅力を発信してきました。

 

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その「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL」では、神戸を代表する「剣菱」「福寿」「仙介」の日本酒を味わえるイベント「BEAMS EYE on KOBE」を開催。9月30日から約1か月、日本有数の酒どころ・灘の美味しい日本酒と洋食という、新たな食の楽しみと遭遇できます。

今回のイベントに向け、BEAMS JAPANでは、豊富な品揃えと確かな選択眼で知られる神戸の酒屋「酒のてらむら」のオーナーのアドバイスを受け、500年以上の歴史を持つ「剣菱」や2012年のノーベル賞晩餐会で供されるなど海外での評価も非常に高い「福寿」、阪神・淡路大震災で一度は途絶えた酒づくりを復活させた酒蔵・泉酒造の「仙介」など、老舗酒造メーカーが手掛けた日本酒をセレクト。

 

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金谷ホテルの歴史を物語る明治から昭和に撮影されたモノクロ写真が飾られ、華やかさと重厚感が醸し出される店内で落ち着きながら、それぞれに異なる豊かな風味や旨みを持つ日本酒を伝統に裏打ちされた洋食を気軽に楽しむ。休日新宿でのショッピング帰りにランチに、気が置けない友人とのディナーで…と、お酒が好きな方、さまざまな味の出会いを試してみたい方は、期間中に立ち寄ってみては。

 

■フェアメニュー
・剣菱
瑞穂黒松剣菱 930円
黒松剣菱 630円
・福寿
純米吟醸福寿 930円
発砲あわ咲き 580円
・仙介
泉酒造仙介 980円
泉酒造ひやおろし 830円

 

■店舗情報
住所:〒160-0022   東京都新宿区新宿 3-32-6  地下1F
アクセス:新宿三丁目駅連絡通路A2出口から徒歩1 分、新宿駅 JR 新南口(タイムズスクエア方面)出口から徒歩3 分
電話:03-5361-7548(FAX: 03-5361-7549)
営業時間:ランチ 11:30~15:00、ディナー17:00~23:00 土・日・祝は 11:30~23:00
定休日:なし(施設に準ずる)
席数: 75 席
平均予算: ランチ 2,000 円 、ディナー 6,000 円
 http://r.gnavi.co.jp/jn2h51y70000/