生活の「おへそ」が変わるアイテムを。「おへそ的、買い物のすすめ展」が日本橋三越本店にて10/5(水)から開催

2016.10.04

rd850_main

その人が日常的に習慣としている中心部分=「おへそ視点」

「日本のへそ」「地球のへそ」など、物の中心や重心のことを「へそ」と表現されることがあります。他にもおかしくてたまらないことを「へそで茶を沸かす」。心を引き締めることや覚悟を決めることを「へその上へ帯を締める」など、人の感情の比喩としても使われることが多い「へそ」という言葉。

「暮らしのおへそ」(主婦と生活社)でも「その人が日常的に習慣としていること」を「おへそ(中心)」と捉え、毎日を素敵に暮らす人々のライフスタイルを紹介しています。買って帰るとその日から「おへそ」が変わる。そんな「おへそ視点」で選んだアイテムを紹介する、「おへそ的、買い物のすすめ展」。昨年大好評だったこちらのイベントは、10月5日(水)から11日(火)まで、日本橋三越本店にて開催します。

rd500_sub1

今回は、最新号のVo.22 で紹介されている東京・吉祥寺のカフェ「コロモチャヤ」をはじめ 「ダンスコ」「kuboぱん」などが初登場。さらに、「暮らしのおへそ」のバックナンバーや関連書籍を読める「おへそライブラリー」をはじめ、「日々の生活の中で、ムリなく楽しくエコな暮らしを実現する」サイト「エコンフォート」がおすすめするお掃除グッズも集合。

さらに本館7階「はじまりのカフェ」では、「まずは、からだを整える」(主婦と生活社)より、漢方スタイリスト吉田揚子氏が手掛ける漢方とお茶の販売やおいしいレシピをご紹介。

他にも、中央ホールとその他3か所でスタンプを集めた先着(毎日)50名の方に、「サボン・デ・シエスタ」のバスソルトをプレゼントする「おへそスタンプラリー」。そして、10月8日(土)、10日(祝)の14:00からは「暮らしのおへそ」の編集ディレクター、一田憲子氏のトークショー開催と、昨年よりパワーアップしたラインナップになっています。

心と体の調子を整えたい秋は、いつも以上に「おへそ視点」を大事にしたいもの。自分にとっての新たな「暮らしのおへそ」を見つけに行ってみてはいかがでしょうか。

 

■お問い合わせ
「おへそ的、買い物のすすめ展」
日時:2016年10月5日(水)から11日(火)まで
場所:日本橋三越本店
営業時間:午前10時30分~午後7時30分
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html

 

 

《関連記事はこちら》

日本橋三越本店「Hajimarino cafe(はじまりのカフェ)」で竹炭インテリアのワークショップが開催

特選“京都”:暮らしに寄りそう清水焼「black & tetra」と「iroe」