世界に向けた新しい有田焼の魅力を発信。「ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU」が10/19(水)より開催

2016.10.18

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歴史と伝統に裏打ちされた有田焼の新たな魅力

今年で創業400年を迎える日本磁器の原点、有田焼。食器などの磁器に描かれたその美しさに、思わず見入ってしまう作品もありますね。芸術の秋真っ盛りの今の時期に相応しく、有田焼の新たな魅力を伝えるイベント、「ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU」が10/19(水)より、伊勢丹新宿本店にて開催します。

伊勢丹新宿本店本館1階のザ・ステージをはじめ、5つのエリアでテーマ別に有田焼の魅力を紹介。さらに、「クリエーターが描く有田焼」をテーマに、コラボレーションクリエイターである佐藤可士和氏とプロジェクトのプロデューサーである奥山清行氏による作品を展示販売します。

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プロデューサーの奥山氏は、毎日の生活の中で使えるシンプルなデザインの中に、それぞれの窯元の技術や特徴がしっかりと活かされている作品を。

そして佐藤氏は自ら施したドリッピングによる下絵と、幾何学的なモチーフの金や銀の上絵を組み合わせた「Dissimilar」シリーズを展示。さらに、佐藤氏が新宿店のために手がけたアイテムも多数ご紹介します。

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また、同じくゲストクリエーターとして参加しているビートたけし氏、隈研吾氏の作品を加え、2016年1月にフランスで開催されたインテリアとデザインの国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」で展示された有田焼作品を一堂に展示するというのですから、見逃せません。

他にも、「伝統×モダンの名窯の有田焼」「マルシェで出会う日常の有田焼」「料理と共鳴する有田焼」など、有田焼の魅力を紹介するイベントも盛り沢山です。長い歴史の中で培われてきた技術と、これから世界に向けて羽ばたく新たな有田焼の魅力。和の芸術作品の数々を直に見に行ってみてはいかがでしょうか?

■「ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU」
会場:伊勢丹新宿本店(本館1階、5階、7階、地下1階)
所在地:東京都新宿区新宿三丁目14番1号
展示販売内容:
 ①新宿新宿店  本館1階(ザ・ステージ、ショーウィンドー)
 「ARITA 400project × IUSETAN SHINJUKU~クリエーターが描く有田焼~」
  期間:10/19(水)から10/25(火)まで(10:30~20:00)  ショーウィンドー展示は11/1まで実施
 ②伊勢丹新宿店  本館5階(ウエストパーク、キッチンダイニング)
 「ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU~伝統×モダンの名窯の有田焼~」
  期間:10/19(水)から11/1(火)まで(10:30~20:00)
 ③伊勢丹新宿店  本館7階(催事場)
 「ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU~マルシェで出会う日常の有田焼~」
  期間:10/19(水)から10/24(火)まで(10:30~20:00  ※最終日は18:00まで
 ④伊勢丹新宿店  本館地下1階(シェフズセレクション/キッチンステージ)
 「ARITA 400project × Restaurant MASA UEKI~料理と共鳴する有田焼~」
  期間:10/19(水)から11/1(火)まで(10:30~20:00  ※ラストオーダー19:00) お一人さま2700円
http://arita400project.jp/ja/

 

 

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