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おしゃれは足元から、を極めるとこうなります。こだわりに満ちたインソールが発売!

2016.10.27

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秋はお洒落が楽しいシーズン。夏とはまた違ったタイプのファッションが楽しめて、店を覗くとあれこれ目移りしてしまいますね。でも表に出ない、隠れた所に趣向をこらすのが本当のお洒落上級者。

江戸時代の庶民は、表側はシンプルでも裏地は華やかな羽織を着たりするなど、粋なお洒落を楽しんでいたのだとか。今回は、そんな「粋」な江戸の型染め技法を用いた、手染めの「華インソール」をご紹介します。

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江戸時代に庶民がよく着ていた浴衣や羽織に、江戸小紋と呼ばれる種類があります。型紙を用いた染技法で、植物を表現した柄、小さく細かい柄、洒落の効いた柄など様々な種類の美しい柄が作られていたのだそうです。

今回、日本古来より伝わる染色技法「型染め」の伝統を今も守り続ける「藤本染工芸」の藤本義和氏が染加工を担当。「藤本染工芸」の保有する江戸時代から大正時代までの500種類以上の型紙の中からベストの柄と色の組み合わせました。職人技と現代素材を組み合わせた、新しい試みになっています。

 

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ヒールだけでなく、普段使うビジネスシューズも華やかに。いつも履く靴がこんなに綺麗だと、それだけで出かけるのが楽しくなりそうですね。自分使いだけでなく、和のデザインが好きな人や外国の方への贈り物としてもぴったりです。この秋は、「華インソール」で足元を美しく飾って出かけてみませんか?

 

■「華インソール」
価格:3219円(税込)
柄:葵、茜、翠、蜜、涼
サイズ:フリーサイズ 21.0〜29.0cm/厚み 1.8mm  ※カッティングシート付き
素材:上面/100%綿、下面/天然ゴム+コルク
効果:消臭/抗菌/調湿/衝撃吸収
http://www.regaleria.jp

 

 

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