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読んで食べて心が軽くなる。お坊さんのお話とお寺料理のレシピ『お寺のしあわせごはん』がおすすめ

2016.10.31

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読書の秋ですね。週末、休日の夜など、秋の夜長は読みたい本がたくさんという方も多いのではないでしょうか。感動する本、じっくりと読ませる本などいろいろジャンルはありますが、仏様の教えを説き、悩みを抱いている自分へ優しく問いかけをしてくれて、さらに美味しい料理のレシピも載っている。そんな本をご紹介。

料理僧として活動する浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職、青江覚峰氏による法話エッセイとお寺料理レシピを収録した本『お寺のしあわせごはん』です。

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どんな人にも、仕事や子育て、人間関係など、日々の生活の中で悩みはあると思いますが、この本では、仏様の教えを食を通じて実践し、悩みから解放されるためのヒントと、家庭で簡単に作れる精進料理のレシピを紹介しています。

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作る、食べる、もてなす、片づけるなど、さまざまな要素が含まれた食の中に、悩み解消のヒントや仏様の教えが隠されていて、読んでいくうちに心がふわっと軽くなっている、そんな内容になっています。

「他人を気にしすぎてないか?」「頑張り過ぎていないか?」といった悩みの正体を、誰にとっても身近な食事を通じて、心穏やかに過ごすヒントを見つける『お寺のしあわせごはん』。今年の秋の読書におすすめです。

 

■「お寺のしあわせごはん」
著者:青江覚峰
発売日:2016年10月4日
定価:本体1200円+税
発行元:学研プラス

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