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日本酒、果実酒、焼酎…自分好みの和酒と出会える「SHIBUYA SAKE FESTIVAL」渋谷・みやしたこうえんで開催

2016.11.12

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1日のんびり心ゆくまで和酒を味わう

食欲の秋、なんて言葉があるように、日本では秋から冬にかけて、サンマ、サバ、サケといった魚介類から、キノコ、里芋、栗…など、美味しい旬の食材がたくさん出揃います。うま味たっぷりの料理に合うお酒を探すのも、お酒好きにとっては楽しみのひとつですよね。

日本全国の和酒を思う存分飲み歩けるイベント「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2016 AUTUMN」で、旬の食材にぴったりな、自分好みのお酒を探してみるのはいかがでしょうか。

今回11月19日(土)に渋谷・みやしたこうえんを会場に開かれる「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2016 AUTUMN」は、今年5月にも開催され、これまでの3回で7,000名を超える人が訪れた注目のイベントです。

東京ではなかなか飲むことのできない、全国各地の蔵元直送の日本酒が味わえるため、好評を呼び、今回は梅酒・果実酒・焼酎もラインアップ。受付にてリストバンドと試飲用のカップを受け取り、会場内にある蔵元エリアで、好きなだけお酒を堪能できます。

会場は、和酒を扱う3つのエリアのほか、さまざまスペシャルコンテンツも用意されているので、ゆっくり飲み歩きを楽しむことができます。

・日本酒エリア

rd850_shibuya2日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」が厳選した蔵元10社が参加。丹精込めて造られた品質の高い手造りの日本酒、地方でしかお目にかかれない希少な日本酒のほか、低アルコールで飲みやすく、女性に人気のスパークリング日本酒、ツウ好みの古酒・熟成酒・貴醸酒など、バラエティ豊富な日本酒が用意されています。

・梅酒・果実酒エリア

rd850_shibuya3梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET(シュガーマーケット)」が提携する蔵元と共同で企画・開発したSHUGAR MARKETオリジナルのお酒をはじめ、梨、桃、キウイなどの果実と日本酒が溶け合う果実感あふれる果実のお酒や、製法の異なる個性豊かな梅酒など、5社の蔵元による、飲みやすい梅酒・果実酒が勢ぞろい。

・焼酎エリア

rd850_shibuya4焼酎処・九州を中心に、蔵元焼酎専門店「HAVESPI(ハベスピ)」が5社の蔵元を厳選。近年、人気が高まりつつある焼酎ですが、この会場では、芋・麦・米のベーシックなものに並んで、トマト、シソ、栗、ニンジン、 ピーマン、牛乳、カボチャ、ジャガイモ、黒糖、蕎麦、胡麻など、変わり種の焼酎も振る舞われます。

旬のフルーツと日本酒のカクテルなど、お酒のさらなる魅力を発見できるコーナーや、DJの音楽を聴きながらゆったりお酒を飲めるラウンジコーナー、東北復興をテーマにした東北の日本酒によるきき酒ワークショップなど、お酒を楽しむための企画が満載のイベントです。

総勢20社の蔵元が日本全国から集結した「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2016 AUTUMN」。開催が待ち遠しいですね!

 

■SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2016 AUTUMN
日程:2016年11月19日(土)
時間:11:00〜17:00(受付開始時間 10:30、サーブ終了 16:30)
会場:渋谷区 みやしたこうえん(東京都渋谷区神宮前6-20-10)
参加費用:<前売り券A>1,000円(フード2品)
<前売り券B>3,500円(飲み比べし放題+おちょこ付き)※先着500名様限定
<前売り券C>4,000円(フード2品+飲み比べし放題+おちょこ付き)※先着500名様限定
<当日券>4,000円(飲み比べし放題)

■問い合わせ
主 催:リカー・イノベーション(KURAND・SHUGAR・HAVESPI)、明治通り宮下パーク商店会
http://kurand.jp/event/shibuya-sake-festival-2016-autumn/

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