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「読むプラネタリウム写真集」シリーズ最新刊、『夜空と星の物語 日本の伝説編』が新発売

2016.11.12

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外に出ると身が切られるような寒さになりましたが、冬の夜の澄んだ空気は、星を綺麗に見せてくれます。例えば、コンビニや仕事の帰り、または家事が終わった後など、ちょっとだけ夜空を見上げて星を眺めるのも楽しいですよ。

さて、冬は寒いのであまり外に出たくないという正直な方のために、「読むプラネタリウム」と呼ばれる本をご紹介。11月11日(金)にパイ インターナショナルから発売された『夜空と星の物語 日本の伝説編』です。

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『夜空と星の物語』『夜空と月の物語』につづくシリーズ第3弾のこの本では、浦島太郎と出会ったすばる、火星にまで届いていた聖徳太子の名声、怠け者を追いかけるオリオン座など、北海道から沖縄まで、日本各地に伝わる星空の伝説を、美しい星空の写真とともに紹介しています。

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透き通るような美しい星空の写真の数々は、ただ眺めているだけで癒されます。秋の夜長に、コーヒーをお供にのんびりと読んだり、またはお子さんと一緒に読んでみるのもおすすめです。読み終わった後は本物の星座を見つけて、それぞれのストーリーに想いを馳せてみては。

 

■「夜空と星の物語 日本の伝説編」
仕様:B5判(257×182mm)/ソフトカバー/ 126ページ(Full color)
定価:1800円(税抜)
発売日:2016年11月11日(金)
発売元:パイ インターナショナル
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4837

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