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資生堂の香りの歴史とは?「Les Parfums Japonais ―香りの意匠、100年の歩み―」が開催

2016.11.02

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女性とすれ違った時にふわっと香水が香ると、それだけで素敵だなと思います。自分のイメージに合う香りを見つけるのはなかなか難しいですが、香水の素敵なデザインの瓶を見ているだけでも幸せになりますね。

さて、資生堂ギャラリーでは2016年11月2日(水)から12月25日(日)まで、銀座から文化を発信するプロジェクト「BEAUTY CROSSING GINZA」の一環として、資生堂の香水瓶展「Les Parfums Japonais (レ・パルファム・ジャポネ)―香りの意匠、100年の歩み―」を開催します。

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1910年代後半、化粧品事業に主軸をおいて経営に乗り出した初代社長の福原信三氏は、「香りを芸術まで高めたい」という想いで日本のオリジナリティあふれる香水作りを目指しました。

自らの化粧品づくりの姿勢を「商品の芸術化」という言葉で表し、芸術とビジネスのコンビネーションを常に念頭におくこの姿勢は、今日の資生堂の商品開発まで受け継がれています。

福原氏が自ら手がけた初期の資生堂の香水瓶と、「商品の芸術化」の精神を受け継ぐ現代の香水瓶を展示する「Les Parfums Japonais ―香りの意匠、100年の歩み―」。

さらに12月4日(日)には、香りのワークショップも開催予定です。「自分の香水」に出逢っている人もそうでない人も、資生堂の香りの歴史に足を運んでみては。

 

■「Les Parfums Japonais ―香りの意匠、100年の歩み―」
日程:2016年11月2日(水)~12月25日(日)
入場料:無料
時間:平日 11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00  毎週月曜休 (月曜日が祝日にあたる場合も休館)
会場:資生堂ギャラリー
所在地:東京都中央区銀座 8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下 1階
tel:03 -3572 -3901

■「香りを楽しもう ―資生堂のパフューマーによる香りのワークショップ―」
日時:12月4日(日)14:00~16:00
定員:20 名
場所:資生堂銀座ビル2階(東京都中央区銀座7-5-5)
材料費:500円
お問い合わせ:資生堂ギャラリー(tel. 03-3572-3901、fax. 03-3572-3951)
*詳細とお申込みについては、10月下旬より、資生堂ギャラリーウェブサイトにてご案内予定です。なお、申し込み多数の場合は抽選となります。
http://www.shiseidogroup.jp/gallery/?rt_pr=tr687

 

 

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