「日本のCMは面白すぎる」個性豊かな日本のCMは海外の人にも大人気!

2017.01.29

img01

「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」や「アジア太平洋広告祭」など、海外の広告賞を受賞することも度々ある日本のCM。個性豊かで面白い発想の日本のCMには海外のファンも多く、「面白い日本のCMを見るたびに『何で日本人じゃないんだ!』って思わされる」「字幕だけじゃ伝わらないんだよね…何て言っているか正確に分からないと熟睡できないよ」という声が上がるほど。そこで今回は、海外の人に人気のCMを見ていきましょう。

上の画像出典: Boris Baldinger / Laughing TV (from Flickr, CC BY 2.0)


ピコ太郎が「Y!mobile」のCMに登場

「Y!mobile」のキャラクター「ふてニャン」とコラボしたのは、2016年の流行語大賞トップテン入りを果たした「PPAP」でおなじみのピコ太郎。しかし、ピコ太郎のPPAPのリズムに合わせて入っている言葉は「SIM」や「ワイモバイル」といった言葉。最後に出来上がったのは「格安 SIM Y!mobile ワンキュッパ」という「ペンパイナッポーアッポーペン」からは程遠い言葉なので、ふてニャンも首をこちらに向けてキメ顔を見せた後「まんまっすね」というツッコミを入れています。これには海外の人からも「ピコ太郎何やってんだ」「何だこれ、PPAPの原型がない!」「PPAPが完全に破壊されてるね(笑)」とふてニャンに負けないほど冷静なツッコミが続出。また、「アイツの人気は相変わらずすごいな」と感心する人もいました。

 

次ページ《「FFXV」ならぬ「CUP NOODLE XV」》

注目キーワード