和式トイレの座り方、シャワートイレのテクニック…「日本のトイレの使い方」 docomoが作った動画がシュールすぎる

2017.01.19

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食事の作法や身振り手振りの使い方など、国によって異なる事柄はたくさんあります。その中でも、違いが顕著に見られるのが“トイレ事情”。トイレのドアがないトイレ、トイレットペーパーは流さずにゴミ箱に捨てなければいけないトイレなど、世界には日本ではお目にかからないタイプのトイレが存在します。

そのような背景の中、昨年12月にdocomo(ドコモ)が「HOW TO USE TOILETS in JAPAN.-日本のトイレの使い方-」という動画を公開。日本のトイレに馴染んだ人にとっては「真面目にふざけてて面白い」「ギャグとしか思えない(笑)」と話題になっています。

上の画像出典:Flickr, CC BY 2.0


和式トイレの使い方

洋式トイレに慣れている人にとって難関となるのが和式トイレの使い方。和式トイレに慣れていない訪日外国人は、前後逆さまに座ってしまったり、紙をゴミ入れに入れてしまったりというトラブルを起こしてしまうこともしばしばあるようです。

「HOW TO USE TOILETS in JAPAN.-日本のトイレの使い方-」では、スーツを着た男性が実際に和式トイレにしゃがみ込み、お尻の拭き方を指南。前から拭く「エレファントスタイル」と後ろから拭く「ホーステイルスタイル」があるとしているのですが、どうやら海外よりも日本人に笑いのツボに刺さったようで「真顔で拭く男がシュールすぎる…! ドコモ何やってんだ」「この動画ってコント? どっちから拭いたっていいじゃないの(笑)」という声が上がっています。

温水洗浄便座を使いこなすテクニック

和式トイレの使い方の次には、シャワートイレの使い方を教えてくれます。シャワーは用を足した後にお尻を洗浄するものであり、手を洗うものではないという説明までは良いのですが、問題はその後。「よりキレイに洗浄するために、シャワーの使い方には色々なテクニックがあります」というコメントがあり、お尻を円を描くように動かす「トルネード」、前後に動かす「グラインド」、トイレからお尻を少し浮かす「フロート」、四股を踏むような動作をする「相撲」という4つのテクニックを紹介。

これには「面白すぎる。相撲なんてテクニック初めて知ったわ~」「ドコモ、ヤバいって(笑)お尻を浮かせたらあちこちビショビショになる」「いやいやいや、ウソをついたらいけませんって(笑)こんなテクニック存在しない」というツッコミの声が殺到。しかし中には「面白いけど…もし本気にしちゃう海外の人が出てきたらどうするの」と困惑する人も現れています。

スマホ専用トイレットペーパー

docomoは今年3月15日まで、成田空港の一部トイレに「スマホ専用トイレットペーパー」を設置中。このスマホ専用トイレットペーパーには、日本で快適な旅行をするために「訪日外国人向けのWi-Fiサービス」と「音声翻訳機能付きトラベルガイドアプリ」の案内が印刷されているようです。動画ではトイレの使い方だけではなく、このスマホ専用トイレットペーパーの使い方も詳しく紹介されているので、訪日外国人ならずとも気になる人はぜひチェックを。

 

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