2月10日、11日の2日間。巨大ひな壇に圧巻の展示!「made in Seto」開催

2017.02.09

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古くは縄文時代から始まった「焼き物」の歴史。中でも、良質で豊富な陶土に恵まれた愛知県瀬戸市では、伝統の技術を継承しながらも、新しい技術や文化を柔軟に取り入れることで独自の「せともの(瀬戸物)のまち」として発展してきました。

そんな、瀬戸焼の魅力を訴求する瀬戸焼ブランド発表会「made in Seto」が、2017年2月10日(金)11日(土)の2日間、東京都千代田区のJPタワー KITTE1階アトリウムにて開催します。

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第3回目の開催となる今回は、巨大ひな壇を用いて、たくさんの陶製ひな人形と、そのほかにも陶器、磁器、セトノベルティ(陶磁製人形)を並べた圧巻の展示をします。毎年、瀬戸市で行われる「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」ではひな人形を展示しているのですが、東京でこのような、ひな壇を用いた展示は、今回が初めてとなります。

さらに、瀬戸焼をより身近に感じられる「瀬戸焼ギャラリー」、気鋭のデザイナーとのコラボレーションプロジェクトの成果発表、瀬戸の街の魅力を紹介する「せとまちブランディング」のコーナーなど、瀬戸焼の魅力を伝える企画が目白押しです。

瀬戸焼の作品がずらりと揃った発表会「made in Seto」。ぜひ足を運んで、その美しさと瀬戸焼ならではの質感を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

 

■「瀬戸焼ブランド発表会 『made in Seto』」
開催日時:2017年2月10日(金)11:00~20:00、11日(土)11:00~18:00
※2月10日(金)11:00~12:00は、メディア向け内覧会のため、一般の方は入場できません。
会場:JPタワー KITTE 1階アトリウム(東京都千代田区丸の内2-7-2)
http://www.setoyakishinkokyokai.jp/

 

 

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