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進化した日本酒の楽しみ方を網羅した、『日本酒の本』発売

2017.02.25

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食事との相性の良さから、その魅力が見直されつつある日本酒。純米、本醸造に大吟醸、そのうえ冷酒や熱燗などもあったり、バリエーションが豊富すぎて、ビギナーにはなかなか難しいところ。

そんな初心者にもわかりやすく、ツウは喜ぶ、ニューウェーブな日本酒の楽しみ方をまとめた『日本酒の本』が、ぴあMOOKに登場しました。

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巻頭特集は、「鶴乃江酒造」の林ゆり、「新政酒造」の佐藤祐輔、「平和酒造」の山本典正といった、気鋭の酒蔵を担い、伝統を重んじながらも新たな道を切り開く若い蔵人たちが取り組む、新しい日本酒造りへの挑戦をレポート。また、1990年代生まれの青年杜氏が率いる「赤武酒造」と、昭和59年生まれのユニット「信州59年醸造会」を追跡したりと、日本酒の未来へ向けた進化を紹介しています。

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「今飲むべき日本酒図鑑」では、進化形とも言える次世代蔵の日本酒14本と、評価の高い実力派蔵の96本を分析。味や香りの特徴、おすすめ温度がひと目でわかる利き酒メモが付いています。

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その極上の心配りがお酒を一層おいしくする、とことん日本酒を愛する店主がいる名酒場を紹介した「極上の名酒場」ガイドは必見。

押さえておきたい「日本酒の基礎知識」も収録されているので、初心者の方もこれさえ読めば思う存分、堪能できます。

日本酒ラバーもビギナーも、ともにうれしい、日本酒の魅力が詰まった『日本酒の本』。おいしいお酒と出会う手助けになるはずです。

 

■『日本酒の本』(ぴあMOOK)
発行:ぴあ株式会社より発売中
本体価格:680円(税抜)
判型:B5変形版/98ページ
BOOKぴあ http://piabook.com/shop/g/g9784835631981/

 

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