劇場アニメ『ゴジラ』に注目! 2017年大ヒット・社会現象間違いなし? な理由

2017.02.05

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2017年公開予定のアニメーション映画『GODZILLA』に注目が集まっています。庵野秀明総監督・樋口真嗣監督の映画『シン・ゴジラ』が2016年に記録的なヒットとなり、多くのメディアに取り上げられたことも記憶に新しいので、時代に乗り遅れないためには『GODZILLA』もチェックしておいた方がいいかも?

上の画像出典:Yoshikazu TAKADA / Sky, Cloud and Tokyo Bay (from Flickr, CC BY 2.0)

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画像:Amazon

アニメ『GODZILLA』の注目点、面白いに決まっている理由

『GODZILLA』の凄いところ・注目点を紹介していきましょう。まずは監督と脚本家。監督は劇場版『名探偵コナン』で11~16年まで連続で監督を務めた静野孔文と、ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズなどのゲームムービー制作、松本人志監督作品の『大日本人』『しんぼる』のVFX監督、アニメ『亜人』などの総監督を務めた瀬下寛之がタッグを組んでいます。

劇場版『名探偵コナン』の興行収入はここ数年公開の度に記録を更新し続けており、静野監督の手腕が伺えますね。特に16年公開の『名探偵コナン 純黒の悪夢』は興収63.3億円で、2016年邦画興行収入ランキングでは『君の名は。』『シン・ゴジラ』に続く3位となる快進撃をみせました。

静野監督は『GODZILLA』について「ゴジラが大好きな人も、全く知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています」とコメントしており、『GODZILLA』は『シン・ゴジラ』のようにゴジラファン以外も取り込むブームになるかもしれません。

ストーリー原案・脚本を担当するのは、『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズなどを手がけた虚淵玄。同作は美少女キャラが多く登場する所謂“萌えアニメ”っぽく見られがちですが、重厚なストーリーやシビアな世界を描いており、2011年には第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞、芸能界ではそれまでアニメをほとんど見なかったといっていた、お笑い芸人のおぎやはぎも絶賛するほど幅広い層から支持を集めました。虚淵が脚本すると決まったときには「鬱展開くるか!?」「ヤバいほどのバッドエンドもありうる」「ゴジラ×虚淵玄とか聞いただけでぞくっとする」と興奮の声が。

さらに1月19日には声優陣が発表されたのですが、こちらもとても豪華。梶裕貴、櫻井孝宏、杉田智和、諏訪部順一、花澤香菜、宮野真守と、人気作で主演を演じた経験のある声優ばかり。「普通のアニメじゃ考えられないキャスト陣」「声優の豪華キャストっていうのは俳優を使うことじゃなくてこういうことなんだよなー!」「本気でいいアニメが作りたいという熱意がわかる」と賛辞がよせられています。

まだ具体的なストーリーなどは明かされていませんが、これだけの力が結集して面白くならないはずがない! 2017年は去年に引き続き『ゴジラ』が熱くなる?

 

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