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RADWIMPSのMV「週刊少年ジャンプ」に「HUNTER×HUNTER」だけ登場しないことが物議! 同じく休載中の「ワールドトリガー」は出ているのに…

2017.02.10

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画像:Amazon

1月30日より、ロックバンド・RADWIMPSのアルバム「人間開花」に収録されている楽曲「週刊少年ジャンプ」のMVが公開されました。MVには現在「週刊少年ジャンプ」連載中の漫画の名シーンが登場するのですが、「ハンタが出てこない!」とネット上で話題になっています。

「週刊少年ジャンプ」のMVが感動すると話題に

RADWIMPSの楽曲「週刊少年ジャンプ」は、「週刊少年ジャンプ的な未来を夢みていたよ 君のピンチも僕のチャンスと待ち構えていたよ」という歌詞で始まる、「週刊少年ジャンプ」を読んでいる、読んでいた人にはグッとくる静かなバラード。ボーカルの野田洋次郎の優しい歌声がとても印象的です。

MVは歌詞と「週刊少年ジャンプ」の漫画のコマだけを表示するというシンプルなもの。しかしこれが「泣ける」と評判なんですね。歌詞とリンクした各漫画の名シーンが映し出されるさまは圧巻。

「キザでキラキラした台詞も 使う予定なんかはないけど ちゃんと毎晩お風呂でこっそり唱えるよ」という詞が歌われている箇所では、「ONE PIECE」のルフィが、事情があって仲違いをしているサンジに対し「おれの事蹴るだけ蹴っても!!」「痛エのはお前だろ!!!」と叫んでいるシーンが。

「血まみれからの方がさ 勝つ時にはかっこいいだろう」という詩に対しては、「ブラッククローバー」のアスタが血まみれになりながら立ち上がって相手に向かおうとするシーンが。

「血まみれになったプライドも さらに強く、強く握りしめ」という詩に対しては、「銀魂」の銀時が、額から血を流しながら刀を握りしめているシーンが、といった具合。

Twitter上ではこのMVを見たという人たちが「銀魂のところとか、歌詞とリンクし過ぎてて涙出てくる」「ルフィとサンジのシーンはヤバいわ絶対泣くわあんなの」「しっとりしたバラードに熱いシーンがすごくマッチしていて感動、何回も繰り返し再生してる」と絶賛の声が続出しています。

ハブられてしまった「HUNTER×HUNTER」

このように、とっても感動するMVとなっている「週刊少年ジャンプ」ですが、実はツッコミ所も。実は「HUNTER×HUNTER」が登場していないんですね。長期休載中だから登場しないという意見もありますが、同じく長期休載中の「ワールドトリガー」や、月1連載という異質の形態をとっている「BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-」も登場しているので、ファンの疑問は増すばかり。

ネットでは「ハンターハンターなんて名シーンの宝庫なのに」「ハンタのハブられっぷりは笑う」「これは編集から冨樫仕事をしろというメッセージだな」「ハンタは入れない方が逆に話題になるからな、さすが集英社」といった反響が上がっていますが、さて真相はいかに。

 

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