都会暮らしの最新型! 「ワールドネイバーズ清澄白河」

2017.04.18

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風がとても心地良い今の季節。晴れた日は、まさにお出かけ日和ですね。そんな春の日、満開の桜の木の下でにぎやかにお花見を楽しむ人や、遊具で元気に遊んでいる子どもたちを微笑ましく眺めながら向かった先は、コーヒーとアートの地として今注目の街、清澄白河。

これからの住まいとして大いに気になる、ソーシャルアパートメント「ワールドネイバーズ清澄白河」が新たに誕生したという情報を聞きつけ、先立って行われたプレス内覧会へ取材に行ってきました。

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これからの新しい住まい「ソーシャルアパートメント」

まずは、「ソーシャルアパートメントって何?」と思う方もいるでしょう。まだ耳慣れない言葉ですが、これはプライバシーとソーシャルを両立させた新しい住まいのこと。

主に節約を目的に空間を分けて何人かで賃貸するシェアハウスに対して、ソーシャルアパートメントは、ひとつのマンションで交流を目的に共用部などの空間を足し、複数人で賃貸するという発想から生まれています。

たとえば料理が好きな方は、広々としたキッチンで思い切り腕を振るいたいと思っても、都心部で充実した設備のキッチンがある部屋に住もうとすると、家賃がとても高くなります。そこで、共用部分がラグジュアリーな造りになっていることが多いソーシャルアパートメントだと、家賃は今までとそれほど変わらず、広々としたキッチンが毎日使えるという訳です。

自分のプライバシーを守りながらも年代、性別、マンションによっては国籍も問わず、いろいろな人との交流が楽しめる。寮生活を豪華にした感じ、といえばイメージしやすいかもしれませんね。

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今回のプレス内覧会では、ソーシャルアパートメントに暮らしている方々のトークセッションが行われました。「仕事で商品を立ち上げるにあたり、女性や他の人の視点からの意見が気軽に聞ける」「住民同士でさまざまな部活を行える」「あらゆる年代の人とのフラットな交流が持てるため、とても楽しい」など、実際に住んでいる人ならではのリアルな意見が。皆さんが「昼夜問わず、住民との交流が持てるのが大きなメリット」と口を揃えていました。

「疲れていて、今日はあまり人と話したくないな、ということはありませんか?」と質問してみると、「そういうときは、共用部に寄らずに自分の部屋に行けますので、無理はしません。住民の方も、いい意味で放っておいてくれます」とのこと。

自分ひとりのプライベートな空間を持ちつつも、住民同士、お互いのことを配慮しながら交流を楽しめる場が多数にある。それこそが、ソーシャルアパートメントの魅力なのかもしれません。

 

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