プレミアムジャパン リニューアル発表会レポート

2017.10.13

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プレミアムジャパン編集部です。2017年10月12日にプレミアムジャパンはリニューアルオープンいたしました!

「日本のプレミアムな情報をお伝えする」というコンセプトはそのままに、編集体制を一新し、今まで以上に連載企画やコラムが充実したプレミアムジャパン。10月12日のリニューアル当日にはそのお披露目の発表会を開催いたしました。

当日はエグゼクティブ・キュレーターの齋藤峰明、エグゼクティブ・コントリビューターの生駒芳子と中村孝則、そして代表/編集長の島村美緒が和装でゲストの皆様をお迎え。

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会場となった「HIGASHIYA GINZA」はモダンなデザインが人気の和菓子店・HIGASHIYAによるティーサロン。プレミアムジャパンに相応しい、モダンな和のエッセンスを取り入れた軽食とお茶菓子で、お客様をおもてなしいたしました。

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発表会が始まると、スクリーンにはコンセプト動画が映しだされます。プレミアムジャパンが考える、「プレミアム」とは何か。そしてそのプレミアムを伝えるメンバーは。すべてを凝縮した2分余りの動画が終わると新編集長・島村美緒が登場します。「高級、ラグジュアリーという意味ではなく、それを持ったり体験することで、生活が豊かになる」。私たちが考える「プレミアム」の定義を改めて発表しました。

続いてエグゼクティブ・キュレーターの齋藤峰明、エグゼクティブ・コントリビューターの生駒芳子と中村孝則も登壇します。ラグジュアリーブランド、ファッション誌、グルメ。全く異なる分野で活躍してきた3名が、なぜ今回プレミアムジャパンに集まり、どのようなことが始まるのか、という点は来場された方々の一番の関心ごとだったのではないでしょうか。

自身がプロデュースするパリのアトリエで日本のものづくりを紹介する齋藤は、その取り組みのように日本のものづくりを継承し、そして国内だけではなく海外にも発信したいという思いを伝えました。実はほとんど和服を着ることがないとうい齋藤も、この日ばかりは家紋入りの袴姿で登場です。

生駒は彼女らしい加賀友禅のゴールドのスカジャン(実はリバーシブル!)で、中村も長きに渡る茶道・剣道経験からさすがに板についた袴姿で登壇。両名とも日本の素晴らしい文化を国内外に発信したいという思いはひとつ。それぞれの個性が光る発信が今後されていくことに、ご来場の皆様からは期待のお声をたくさん頂戴しました。

 当日は「プレミアムジャパンアワード(仮)」についても発表。日本全国に眠るまだまだ知られていない素晴らしいモノやコトの中から特に優れたものを紹介する予定の当アワード。 条件は日本生まれ・日本人が手がけていることだけ。こちらについての詳細はまた追って発表してまいります。

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100名以上ものお客様にお越しいただいた発表会は熱気に包まれ、日本の魅力をもっと発信したい、という思いを多くの方が持っていらっしゃるということを再認識した編集部一同。そしてその思いを発信し、信頼されるメディアとして成長していこうと改めて心に刻みました。

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最後に、会場に駆けつけてくださった富永愛さんも一緒に記念撮影。富永さんと言えば世界中のショーに登場してきた経験をお持ちのスーパーモデル。そう、まさに「世界に誇れる日本のプレミアム」です。私たちも愛さんのように、世界に羽ばたけるメディアになれるよう……どうぞ新生プレミアムジャパンにご期待下さい!