ISAMU NOGUCHI(イサム・ノグチ)の「AKARI 」取り扱い開始を記念するPOP-UP

2017.10.20

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作り手の温もりが感じられる商品、10年後にはヴィンテージになるであろう商品を取り揃える、明治神宮前のCIAO PANIC COUNTRY MALL(チャオパニック・カントリーモール)。 10月27日よりISAMU NOGUCHI(イサム・ノグチ)のランプ「AKARI 」の取り扱いが開始となり、それを記念したPOP-UPが10月27日(金)~11月17日(金)の間、開催されます。

1904年 カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのイサム・ノグチは2歳のときに家族で東京へ移り、14歳で再び渡米し彫刻を学びました。その後、モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから、舞台美術までの幅広い活動を行った、きわめてユニークな芸術家です。35年をかけて、200種類以上ものさまざまな形や大きさのAKARIを生み出しました。

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1950年代の初めの頃は提灯の上下に口輪のついたものや、竹ヒゴの感覚が均一で目が細かい物を制作していましたが、1963年に入ると竹ヒゴが不規則に巻かれたシリーズを制作。その後鏡餅や茄子など多種多様な形をしたシリーズを発表し、その頃からバリエーション豊かな展開が見られるようになりました。形はシンプルに、竹ひごを使わず和紙を折りたたんだ際に生じるシワの陰影を魅せようとするシリーズなども加わり、バリエーション豊富なラインナップがそろいます。

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現在においても当時の型を使用して職人の手により作られているAKARIは、照明器具の最高傑作としてニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションにも収蔵されている作品です。「AKARI」という名前は「太陽の光や月の光を部屋に入れよう」という意味から「明かり」という名前がつき、その漢字も「日・月」からできています。

近代化した生活にとって、自然光に近い照明は憧れで、和紙を透かしてくる明かりはほどよく光を分散させて部屋全体に柔らかい光を流してくれます。

POP-UPではスタンドのものから吊るしのものまで、「AKARI」がバリエーション豊富にそろいます。その独特の柔らかな明かりを、ぜひ一度体験してみては。

 

ISAMU NOGUCHI(イサム・ノグチ)のランプの取り扱い開始を記念したPOP-UP
期間:10月27日(金)~11月17日(金)
店舗:CIAO PANIC COUNTRY MALL(チャオパニック・カントリーモール)
        東京都渋谷区神宮前1-12-22 秋田ビル1F
http://cpcm-shop.com/