ようこそ都会の楽園へ 「世界らん展日本大賞2018」開催

2017.12.22

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洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地のさまざまなジャンルの蘭を一堂に集め、毎年盛況をおさめているイベント「世界らん展」。2018年の開催概要が発表されました。

会期は2018年2月17日~23日の7日間。東京ドームを世界中の蘭が埋め尽くします。前回は世界19カ国・地域から約3,000種、約10万株、250万輪以上もの蘭が展示され、約13万人が来場しました。

らん展
前回2017年の日本大賞受賞花

28回目となる今回は「ようこそ都会の楽園へ」をキャッチコピーに、多くの蘭の生息地である南国・熱帯地域の雰囲気が表現されます。南アフリカの希少な蘭を見ることができるパラダイスエリアや、沖縄美ら海水族館の魚たちと蘭のコラボレーション展示、ちょっと変わった蘭が集まったオーキッド・パークなど工夫を凝らしたコンテンツが盛りだくさんです。

らん展オーキッドロード
エントランス・ゲート「オーキッド・ロード」イメージ。美ら海水族館の円柱水槽を配置し、色彩豊かな熱帯魚と蘭のコラボレーションを実現。

假屋崎省吾さん、志穂美悦子さんによる作品展示や、日本を代表するいけばな三大流派(華道家元池坊、いけばな草月流、 いけばな小原流)による見応えのある豪華いけばな展示も予定されていて、こちらも期待が高まります。蘭を愛でるだけではなく、ワークショップや街の花やではなかなか見ることが出来ない多様な蘭の即売会も予定されています。

らん展リリース用2017全景写真_1600
2017年の様子

真冬ながらにして一歩足を踏み入れれば楽園にいるかのような体験が出来る「世界らん展日本大賞2018」。東京ドームが華やかな蘭で埋め尽くされる圧巻の様は、ぜひその目でお確かめください。

 

世界らん展日本大賞2018
会場:東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
日程:2018年2月17日(土)~23日(金) 
午前9時30分~午後5時30分 (入場は午後5時00分まで)
http://www.jgpweb.com/