代官山 蔦屋書店で開催中『奈良の木のあるくらし』フェア 関連イベント

2017.11.15

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日本屈指の良質な木材として知られる、奈良の木。柔らかく肌なじみも良い質感が特徴で、高級な建築資材としても親しまれています。
そんな、奈良の木を代表する「吉野杉」や「吉野檜」をはじめとした、様々な吉野材を使い、代官山 蔦屋書店コンシェルジュと日本を代表するデザイナー・作家・職人が、暮らしにしっくりと馴染む、新しいアイテムを提案します。伝統工芸<静岡挽物>を継承する、HOMEWAREブランド「SEE SEE」のランプシェードや木工作家・紀平 佳丈氏の敷板、蓮弁皿他、限定アイテムが並ぶとのこと。この度、『「奈良の木」のあるくらし~森からの贈り物~』フェアと称し、11月16日から19日に関連イベントが開催されます。会期中はT-SITE施設内、ガーデンギャラリーにて奈良の木を用いた空間展示やトークイベント、ワークショップ、日本酒の試飲・販売も開催されます。

是非、奈良の木の温かみを食卓や生活に。

 

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『「奈良の木」のあるくらし~森からの贈り物~』フェア
日時:11月1日(水) ~ 11月19日(日)
実施場所:代官山 蔦屋書店
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
営業時間:午前7時~翌午前2時
問い合わせ先:03-3770-2525
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/11/post-391.html

【展 示】
「美酒を育む奈良の森」
・奈良の木を用いた木質空間の展示
・奈良県吉野スギと日本酒の繋がりを紹介した展示及び奈良県の日本酒の試飲、販売

 【イベント】
◆トークイベント
 ・11/16 「木を削る 木と話す そして山を想う」
 樽丸職人・春増 薫氏(奈良)× 静岡挽物師・百瀬 聡文氏(静岡)

・11/17 「地産地消の大切さを考えるトークイベント」
 日本酒杜氏・橋本 晃明氏(奈良)× パン屋「365日」オーナー・杉窪 章匡氏(東京)

・11/18 「奈良の木と森を育む森林業の未来」
 奈良県知事・荒井 正吾氏×愛媛大学客員教授・村尾 行一氏×早稲田大学教授・古谷 誠章氏

◆バイオリン演奏
 11/16 「吉野杉バイオリンパフォーマンス」
 演奏:内田 果樹(うちだかんな)氏

◆ワークショップ
・11/18 「山サクラのバターナイフをつくろう」
 NPO法人森林復興支援・谷知 大輔氏

・11/19 「森の音色の木琴を作ろう」
 木工作家・徳永 拓氏