日本が世界に誇る江戸時代から続く口紅 小町紅『手毬』春もよう3種 期間限定発売

2017.12.21

 伊勢半_季ゐろ紅溶き(背景白)

日に日に寒さが厳しくなるこの時期、早くも春が恋しい……という方に朗報です。ひと足早く春を運んで来てくれるような口紅が発売されます。
文政8年(1825年)の創業以来、女性を魅了し続けてきた伊勢半本店。江戸時代より継承する匠の技により作り出されてきた伊勢半の原点とも言える紅、「小町紅」は天然色素ならではの奥ゆかしい赤色が時代を超えて女性の口元を優しく彩ってきました。

 その「小町紅」が2018年新春に発表するのが小町紅『手毬』の春柄です。映画「思ひ出ぽろぽろ」の舞台となった山形県の最上川流域で咲く最上紅花を用いて作られた小町紅『手毬』は紅花の花弁に含まれるわずか1%の赤色色素「紅」のみを使用したナチュラルコスメです。水を含ませた筆で紅を溶き、唇にのせると本来の唇の色を反映して発色し、その人だけの色味になります。紅の量と水分の量を調整することで色の濃淡が調整できるのでその日の気分やファッションに合わせたメイクを施すことができるのも魅力の一つ。淡い桜色から深紅まで、幾通りもの色が楽しめます。普段のリップメイクは紅筆を使わずにリップスティックやグロスを直接という方も多いのではないでしょうか。筆を用いて紅を点す、という行為は女性らしく、この小町紅『手毬』を手にその女性らしい所作でメイクを施してみてはいかがでしょうか。

伊勢半_手毬 幸梅   伊勢半_手毬 唐花   伊勢半_手毬 桃香

 今回の「春柄」で特に注目したいのが、有田焼の器に描かれた花のモチーフです。春の季節にふさわしい桃色から紅色の地に描かれたモチーフは「幸梅」「唐花」「桃香」の3種類。長く寒かった冬から春の訪れを告げる花々がほのぼのとした気持ちにさせてくれます。手毬は昔から幸福のシンボルとされてきました。特に唐草文様に花を配した「唐花」は、ずっと長く伸びていく“つる”が長久の意匠であり、長く変わらない思いを込めたプレゼントとしても最適です。

手にするだけで胸踊るようなかわいい春柄の小町紅『手毬』は、2018年1月6日〜3月4日の期間限定発売です。

 伊勢半_小町紅『手毬』幸梅

小町紅『手毬』春季限定柄3種(幸梅、唐花、桃香)
各9,000円(税別)
株式会社伊勢半本店
TEL:03-5774-0296
WEB通販:http://www.isehanhonten.co.jp/products/temari.html