尾道で“2晩限りの幻のレストラン”「DINING OUT」開催

2016.02.14

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先進のクリエイターとその土地ならではの文化、食材とのコラボレーションを演出

有名シェフらがコラボレーションし、食を通じて地方に残された美しい自然や伝統文化、歴史の新たな魅力を引き出す地域振興プロジェクト「DINING OUT(ダイニング アウト)ONOMICHI with LEXUS」が3月26日(土)、27日(日)に広島県尾道市で開催。60人限定のチケットが2月5日(金)に発売開始されました。

「DINING OUT」は日本のどこかで数日間のみオープンする、プレミアムかつユニークな野外レストラン。「日本に眠る愉しみをもっと。」をコンセプトに、2012年にスタートしたこのプロジェクトは、今回で8回目を迎えます。これまでも先進をゆくクリエイターとその土地ならではの文化、食材とのコラボレーションを演出し、スペシャルなひとときを生み出してきました。

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舞台は尾道で最古の寺、浄土寺

今回、舞台として選ばれたのは、瀬戸内海に面する尾道市。“尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市”として「日本遺産」にも登録される風光明媚な街です。

尾道は中世以来、商人の重要な交通路として栄え、尾道水道が運んできた人やモノ、文化を受け入れ、融合しながら発展してきました。そんな尾道を見下ろす高台に位置し、創建1400年と尾道最古の寺で国宝の浄土寺が野外レストランの会場となります。

またプロデューサーには、オープンから2カ月、世界最速でミシュランの星を獲得した白金台のレストラン「TIRPSE」の仕掛け人で、オーナーソムリエでもある大橋直誉氏を起用。大橋氏が異なるジャンルのシェフたちを集めて、地元の食材を使い、コース料理をプロデュースしました。

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“最速でミシュランを獲得した男”が仕掛ける料理とは?

大橋氏は今回のプロジェクトに際し、「“さまざまな文化・時間が交錯した姿を残す港町・尾道。料理人ではない自分がレストランという形で、新しい文化の衝突や融合する姿をみなさまに提案したいと思います」とコメント。

またホスト役として東洋文化研究家のアレックス・カー氏が登場し、その学識と審美眼で私たちに尾道の新しい魅力を伝え、当日の「DINING OUT」をさらに盛りあげてくれます。

尾道で1400年前から人びとに親しまれてきた古刹を舞台に生み出される料理、空間、夜景のフュージョン。先進のクリエイターと尾道という街とのコラボレーションによる特別なひとときは、参加する人たちにとって忘れられない思い出となることでしょう。たった60人しか堪能できない“幻のレストラン”。ぜひ予約してみてはいかがでしょうか。

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DINING OUT ONOMICHI with LEXUS
開催日:3月26日(土)、27日(日)
会場:広島県尾道市 浄土寺
募集人数:各回30人、計60人
※詳細は以下の公式ホームページをご確認ください。
http://www.diningout.jp/

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