JR東日本の次なる極上クルーズトレイン。「TRAIN SUITE 四季島」

2016.03.23

rd850_車両イメージ
全室スイートの極上列車で日本の四季を味わう上質な旅を

いまや、“贅沢な旅”の代名詞となりつつあるクルーズトレイン。寝台列車という交通手段の枠を越え、車内は贅沢に美しく、旅すること自体を楽しむものとして進化を遂げています。

JR東日本が2017年春から新たに運転を開始する「TRAIN SUITE 四季島」(トランスイートしきしま)は、これまでのクルーズトレインの中でも、最上級クラス。工業デザイナーの奥山清行氏による和とモダンさを融合した上質なデザインと、ラウンジ、ダイニング、客室(全室スイート、またはデラックススイートのみ)で構成された贅沢な車内が話題を呼んでいます。

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