“桜”特集vol.8:4月から楽しめる東日本桜の名所まとめ

2016.03.30

 

4月からのお花見なら東日本です

3月の声を聞くと少しずつ開花だよりが気になり始めるのが日本人の性です。3月末から4月にかけては学校や企業の行事と重なってなかなかお花見は難しいという人も、東日本の桜の名所なら4月後半まで楽しめる所もあります。

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01.「五稜郭公園」の桜をタワーから

函館でも有名な特別史跡の五稜郭跡は、その敷地一帯が五稜郭公園となっています。函館観光の目玉として有名なスポットの1つですが、同時に函館でも有数のお花見スポットでもあります。有名な星形の土塁に1600本のソメイヨシノが植えられていて、満開になって五稜郭の堀に映える姿は見事な美しさです。

4月下旬から5月中旬にかけては、お花見電飾が行われていて、夜桜を眺めながらジンギスカン鍋を楽しむのも、函館の春の風物詩として定着しています。ジンギスカンセットの貸し出しもあるので、手ぶらで行っても楽しむことができます。

公園内で間近に鑑賞するだけでなく、公園近くに平成18年にオープンした五稜郭タワーの展望台から満開の桜で彩られた星形の五稜郭を見下ろすのは、ここでしか味わえないお花見です。

展望料金
価格:大人:840円、中・高校生:630円、小学生:420円

■お問い合わせ
五稜郭タワー株式会社
http://www.goryokaku-tower.co.jp/index.html
電話:0138-51-4785

 

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