魏志倭人伝にも登場するロマンの地で極上の美食を 『海里村上』

2016.04.14

 

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壱岐島は『魏志倭人伝』にも登場する古代のロマンを秘めた地!

長崎県の壱岐島(いきのしま)は、大陸との文物の流通ルート上の中継地として古代から知られていました。『魏志倭人伝』には邪馬台国へ至る道を紹介した中に「一支国」という国が登場します。これが「壱岐」と比定されています。

壱岐島は3世紀からすでに栄えていた由緒ある故地で、その証左として縄文時代・弥生時代の遺跡、また長崎県最大の前方後円墳「双六古墳」をはじめ数基の古墳があります。

今回紹介する『海里村上』は、古代史にロマンを感じる人にとっては見逃せない、この壱岐島にある宿。『海里村上』に入るとまずそのロビーからの眺望に驚きます。間近に迫った海が迫力とともに大きな三面の窓から目に飛び込んでくるのです。

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壱岐の雄大な自然を切り取って見せるのはロビーばかりではありません。客室、また露天風呂からの眺めも素晴らしいもの。特に夕景は「夕日100選」にも選ばれるほど美しいのです。その夕日を眺めながらゆったりとお湯につかれば極上の休日です。

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