世界遺産の延暦寺の朝の法会に参加できる

2015.10.06

比叡山で古の時代の趣を楽しむ

比叡山は百人一首で「世のなかに山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山をぞいふ」と歌われた名山。滋賀と京都の県境にあり、東に琵琶湖を望み、西に京都の街を一望できる、景勝の地。周囲には古の時代の趣が色濃く残り、四季折々の自然の美しさも格別。そして比叡山の山上には、世界文化遺産の延暦寺があります。

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琵琶湖と近江の食材を使ったオーベルジュ

星野リゾート ロテルド比叡は、比叡山の延暦寺の続き地に建つオーベルジュです。

古都京都は古くから美食の街として栄えてきたところ。その京都の食の文化を支えてきたのが、琵琶湖と近江の食材。星野リゾート ロテルド比叡も、そんな琵琶湖と近江の食材を使用します。

たとえば、滋賀の郷土料理である鮒鮨。琵琶湖の固有種である琵琶鱒。また、あまり知られていませんが、実は、鰻は琵琶湖が名産地。そして近江の和牛は、日本でもっとも古い歴史をもつ食用牛といわれる、やはりこの地を代表する食材。

そんな琵琶湖と近江の地の味覚で、新しいフレンチのコースを創案。ほかでは味わうことのできない、驚きと美味しさが楽しめます。

 

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不滅の法灯の前で心を研ぎ澄ます

そして、もうひとつ。星野リゾート ロテルド比叡の、ほかでは味わえない素晴らしさが、延暦寺の総本堂でもある根本中堂で行われる朝の勤行に参加できることです。

本尊の薬師如来と、1200年前から灯り続ける不滅の法灯の前での、厳かな法会は限られたひとしか参加することができないもの。地元のひとたちも通常は朝は参拝ができず、星野リゾート ロテルド比叡の宿泊客だけが特別に参加させてもらえるのです。

また、延暦寺と門前町の坂本を巡る「観光ゴールデンルート」と名付けられた観光コースあり、これも楽しい。というように、星野リゾート ロテルド比叡は日本の歴史や伝統を心ゆくまで堪能できる。一度は訪れてみたいオーベルジュなのです。

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http://hr.hotel-hiei.jp/