心と体を癒す日本初の“ビオホテル”「カミツレの宿 八寿恵荘」

2016.04.21

 

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コスメ、タオル、施設の建材まで、すべて自然素材

北アルプスの山々に囲まれ、「花とハーブの町」としても知られる長野県北安曇郡池田町。豊かな自然のなかで訪れる人々の心と体を癒してくれるのが、日本初の“ビオホテル“として注目を集める「カミツレの宿 八寿恵荘」です。

ビオは、ヨーロッパでオーガニックを意味することば。ビオホテルとは、食事や飲み物はすべてオーガニック、石けんやシャンプー、コスメティックからタオル、ベッドリネン類、施設の建材や内装材に至るまで可能な限り自然素材を使用し、ゲストの健康や自然環境に配慮したホテルのことです。

ビオホテルの認証が与えられるのは、オーストリアにあるビオホテル協会の厳しい基準を満たし、認定を受けたホテルだけ。現在欧州を中心に約100軒あり、日本ではビオホテル協会から公認された日本ビオホテル協会が認定を行っています。

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