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【滋賀県】琵琶湖の恵み、湖畔のリゾート「L’Hôtel du Lac」

2016.08.02

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奥琵琶湖のオーベルジュでジャパンラグジュアリーを堪能する

日本一の大きさを誇る滋賀県の琵琶湖。「L’Hôtel du Lac(ロテル・デュ・ラク)」は、その湖畔に立つオーベルジュです。ありのままの風景を残す4万坪の敷地に、客室はわずか15室。その客室からは、雄大な湖と神の住む島「竹生島」を一望する素晴らしい眺望が楽しめます。湖畔で過ごす優雅なひとときは、この夏の休暇にぴったりです。

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雄大な眺望を楽しむ個性豊かな客室

客室は大きく分けて本館施設内にあるラグジュアリータイプと、ヴィラタイプがあります。まずラグジュアリーは、「スタンダード」とゆったりと過ごせる80平方メートルの「スイートルーム」の2種類。スタンダードは高く設計されている天井が特徴で、シンプルな居室ながら居心地の良さが光る客室です。一方、スイートルームは、白壁や大理石を使ったリビングにモダンなインテリアが並ぶゴージャスかつエレガントな客室となっています。

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ヴィラタイプはイタリア、アジア、北欧、ジャパニーズの4種類があります。イタリアならイタリアンテイスト、北欧なら北欧テイストの家具が配されており、またそれぞれ基調とする色も異なります。例えばイタリアは暖色系、北欧はオフホワイトを基調としています。こうした部屋それぞれの個性が、本当にその国のリゾートに来ているのではと錯覚させてくれます。

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琵琶湖の豊かな食材を生かした創作フレンチ

ディナーは、ワインソムリエ・田崎真也氏がプロデュースしたフレンチのコース料理「Cuvee Tasaki Dinner Course」と、本宿の山下富由起シェフによる「Biwako French」の2種類から選びます。「Cuvee Tasaki Dinner Course」は、琵琶湖の食材とワインとの組み合わせを重視しているのが特徴。妙味あふれる食材と、田崎氏がセレクトしたワインとのマリアージュが楽しめます。

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「Biwako French」は、より琵琶湖の食材に重きを置いたものになっています。琵琶湖の新鮮な食材や、滋賀の珍味「ふな寿し」を現代フレンチへと見事にアレンジしており、その味はここでしか味わえないもの。他にも、「世界に一つだけの朝食」をテーマにした朝食も見逃せません。

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