【福島県 須賀川市】「おとぎの宿 米屋」自然の中にある極上の安らぎの宿

2016.08.21

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上質な客室デザイン、座り心地の良い「いす」へのこだわり

福島県須賀川市にある「おとぎの宿 米屋」は、郡山盆地南方にあり、山里・のどかな田園風景を望みます。米屋は、「おとぎの」と名前にあるとおり、童心に帰ってのんびりと過ごせる宿であることをコンセプトとしています。

客室にはおとぎ話から取られた「うらしまたろう」「ももたろう」といった名前が付けられていますが、メルヘンでファンシーな雰囲気ではありません。あくまでも大人の休日にふさわしい、品のある宿なのです。

米屋の客室は、別荘のような風情のある「離れ おとぎの里」、そして「おとぎの丘」という2タイプに分かれます。「離れ おとぎの里」には、特別な「さとの間」+他10室の計11室が、「おとぎの丘」には12室があります。「離れ おとぎの里」の各客室には「源泉掛け流し露天風呂」、「おとぎの丘」の各客室には「源泉かけ流し半露天風呂」が付いています。

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「離れ おとぎの里」の客室の一つ「いっすんぼうし」。和モダンできれいなデザインです。

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同「うさぎとかめ」に付いている「源泉掛け流し露天風呂」。

客室はその内装が上質なデザインでまとまっている点が特徴です。和モダンなデザインが貫かれており見事に居心地の良い空間を現出させています。宿泊する部屋を決める際に、そのグレードを気にする人は多いでしょうが、米屋の各客室はそのような心配を払拭する高品質な佇まいを持っています。

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「おとぎの丘」の客室の一つ「花のあめ」。居室はセンス良くデザインされています。

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同「花のあめ」に付いている「源泉掛け流し半露天風呂」。良い風情があります。

米屋のこだわり、そのセンスの良さは「いす」にも表われています。

「座り心地の良い椅子が寛ぎの一つ」という考えを基に、各客室にはそれぞれ違った座り心地の良いいすが用意されています。例えば、「離れ おとぎの里 さとの間」のリビングにあるのはイームズの「Eames Lounge」。世界的に有名な一脚です。

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「さとの間」の「Eames Lounge」。各部屋には座り心地の良い違ったいすが配されています。

「この部屋にはどんないすがあるのかな?」と、米屋に泊まるたびに部屋を変えてみるのも一興ではないでしょうか。

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