浪漫の宿 井筒桜:渥美半島に200年続く旅籠で“大正ロマン”を感じる滞在を

2015.10.26

江戸時代から、漁業で栄えた渥美半島地域。そこは漁師や旅人が行き交う港町として発展してきた古くからの美食処でもあります。そんなロケーションに、約200年前に渥美半島唯一の旅籠として創業を開始したのが「浪漫の宿 井筒楼」。由緒あるその宿が、2010年に“大正ロマン”をコンセプトとした風情ある現代の旅籠として生まれ変わりました。

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それぞれ趣の異なる10の客室は日本の伝統美である「雪月花」がコンセプト。昔ながらの欄間や梁、床の間などの建築様式を活かし、日本の四季を感じることのできる、広々とした造りとなっています。囲炉裏のある土間や、ギシギシとなる木の廊下もまた一興。静かな雰囲気のなかに長い年月が偲ばれる、大人だけの隠れ家です。

三方を海に囲まれている、恵まれた環境の渥美半島。漁師町ならではの新鮮な魚介や、地元の旬野菜など、海の幸・野の幸・山の幸も豊富に並びます。〆には、和製パエリアの「伊良湖めし」が登場。魚介の旨味がご飯にしっかりと染み込んだ自慢の逸品です。宿厳選のワインとともにどうぞ。

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大正ロマンに思いを馳せながら、極上の料理に舌鼓をうち、ゆっくり露天風呂につかる。そんな大人の休日を過ごすのにぴったりのお宿です。

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http://www.a-yado.co.jp