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11月26日は「いい風呂の日」。温泉で日本を元気にする「温泉総選挙2016」とは?

2016.11.26

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初開催された「温泉総選挙2016」をレポート

今日、11月26日は「いい風呂の日」。その前日にあたる11月25日に「温泉総選挙2016」の表彰式が東京・青山にて開催されました。

「温泉総選挙2016」とは、うるおい日本(一般社団法人JEC)が主催し、“環境省”と“観光庁”が後援。温泉の効能や温泉地の魅力を広くPRし、実際に温泉地に訪れるきっかけを作る・利用を促進することを目的にしています。これまでになかった官民一体型の取り組みを通じて、「温泉で元気に、温泉を元気に。」の実現を目指します。

温泉天国、日本には、2万以上の温泉施設がありますが、今回の参加資格を持つのは温泉地を有する1434の地方自治体。初開催にあたる今年は、全国104の自治体から125件の応募がありました。各賞は選考委員会方式で選ばれます。その選考委員の中には、『プレミアムジャパン』でおなじみの温泉ビューティ研究家の石井宏子さんも。

rd850_(3)DSCN0319rd850_(4)DSCN0378選考の結果、「リフレッシュ部門」や「うる肌部門」などの部門賞8部門の各1~3位と、「メディア賞」8部門の計32自治体が決定。さらに表彰式当日に「環境大臣賞」が発表されました。

『プレミアムジャパン』も、温泉を扱うメディアとして、「プレミアムジャパン賞」を選出しました。(同じく、兄弟サイトである『ウルトラJ』は「ウルトラJ賞」を)

 

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