山陽新幹線で特別な土産もの「走る日本市」第2弾福岡県好評開催中

2015.11.02
 
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 「ここでしか買えない土産もの」をコンセプトに開催

旅先でお土産ものを買う楽しみは何ものにも代えがたいですよね。親しい誰かの顔を思い浮かべながら、また自分の思い出をとどめるために、誰もが楽しい気持ちでお土産を選ぶものです。

JR西日本では、そんな「ここでしか買えない土産もの」をコンセプトに、日本各地の特別な品々が山陽新幹線で買える車内販売を始めました。名付けて「走る日本市」です。

1年間を4シーズンに分け、第1弾は山口県が、そして今回の第2弾は福岡県の品々がラインナップされています。以後、第3弾に石川県、第4弾に岡山県が続いていきます。

9月1日からは第2弾の福岡県が始まっています。ここでは、この「走る日本市」で販売される、福岡県の特別な土産ものをご紹介します。

 
 
1.椿うるおい 洗顔石鹸
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なんと創業1932年、80年以上地元久留米で愛されてきた「まるは油脂化学」の釜炊無添加石鹸です。名前の通り、天然のヤブツバキから絞った油を原料に、ハチミツやスクワラン、ゆず香皮油などを加え、しっとりとした仕上がりになっています。価格は3000円(税込)です。

 

2.久留米絣ストール・ハンカチ

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久留米絣は日本三大絣のひとつ。絣といえば藍染めを連想される方も多いでしょうが、このストールとハンカチはみずみずしい稲穂の棚田をイメージした黄金色となっています。やわらかめに織り上げられ、ストールの巻き心地も抜群です。価格はストールが8500円(税込)、ハンカチが1300円(税込)です。

 

3.むつごろう・地のりラーメンセット

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有明海のむつごろうといえばあまりに有名な珍魚です。一度は絶滅の危機に瀕しましたが、いまでは息を吹き返しました。

そしてまた有明海といえば海苔。その独特の海の幸を堪能できるラーメンのセットです。価格はセットで650円(税込)です。

 

4.走る日本市ふきん 福岡

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福岡の名産品や観光名所を図柄にあしらった、ユーモラスでかわいい綿100%のふきんです。

にわか面に辛子明太子、ラーメンにいちごにむつごろう、さらには福岡タワーに太宰府天満宮まで。山陽新幹線「みずほ」もデザインされています。価格は500円(税込)です。

 

5.あまおうジェラート

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福岡県といえばいちご。そう、福岡はいちごの出荷量全国2位の一大産地なのです。特に博多あまおうは有名ですよね。

そのあまおうの果肉含有量がなんと56%という濃厚な贅沢ジェラートです。価格は430円(税込)です。

 
 
6.努努鶏(ゆめゆめどり)
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コレって一体何? と思われる方も多いでしょう。実は冷やして食べるからあげなのです。

からあげといえば揚げたて熱々を食べるのがいいのではと思われるかもしれませんが、努努鶏はおやつ感覚で食べられる博多で人気のからあげ。おひとついかがでしょうか。価格は650円(税込)です。

 

7.八女煎茶

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九州といえばお茶所としても有名。その中でも八女茶はコクがあり、独特の甘みのある全国に知られたブランドです。

今回販売されるこの八女煎茶は、秘伝の調合で特別にブレンドされたものです。

車内喫食用は180円(税込)で販売され、その場で味わうことができます。またお土産用にも1150円(税込)で販売されています。

 
 
8.獺祭(純米大吟醸磨き三割九分)とWASARA
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日本酒好きな方は、あれ? と思われるかもしれません。獺祭(だっさい)といえば山口の銘酒。それがなんで福岡県の「走る日本市」で販売されているのか。

実は、第1弾だった山口県の期間に販売したところ、大好評だったために販売延長が決まったのです。上質な紙の器WASARAで作られたお猪口とセットで850円(税込)です。

 

まとめ

第2弾となる福岡県も、長く使えそうなものからその場で贅沢に味わえるものまで、すてきな土産ものが勢ぞろいですね。

この福岡県のシリーズは11月下旬まで予定されています。山陽新幹線をご利用の際はぜひ購入のご検討を。

(画像はニュースリリース、おでかけネットより引用しました)

 

 

JR西日本ニュースリリース
https://www.westjr.co.jp/press/article/

 

JRおでかけネット山陽新幹線車内販売のご案内
https://www.jr-odekake.net/shinkansen/