看板メニューは〝絶景〟! 一度行ったらやみつきになるカフェ「崖の上」

2015.11.18

どこかへ出かけたい季節

秋が深まり、遠出がしたくなる季節になりました。年末に向けてイベントが増えてきますが、連休を利用してちょっとした旅行に出かけるのにもぴったりのシーズンです。

どこかに行きたいけれど、行き先が決められないのであれば北海道はいかがでしょうか。これからの季節は毛ガニやグルメ、スノースポーツを目的に北海道へ向かう人は少なくありません。

しかし、自然豊かな北海道の見どころは他にもあるのです。北海道札幌市にあるちょっと面白いカフェをご存知でしょうか。その名も「カフェ 崖の上」です。オーナーの名前が「崖の上さん」なのではなく、本当に崖の上に建てられたカフェがあるのです。

 

意外とわかりやすい場所にある

カフェ 崖の上は北海道札幌の定山渓温泉街から札幌国際スキー場へと向かう道路沿いにあります。崖の上に建っているという情報から、人里離れた辺鄙なわかりにくい場所を想像する人が多いようですが、温泉街からも近く、道路沿いに建っています。

3台から4台分の駐車スペースもありますが、定山渓温泉から歩くことも可能です。温泉街から歩くと20分から30分程で到着するので、散策がてら向かうのに最適。JR札幌駅から出ているじょうてつバスの定山渓温泉方面行きに乗って1時間15分、定山渓大橋で下車し、そこから15分歩いたらカフェに到着します。営業時間は10時30分から日暮れまでです。

12月から2月の冬期は土曜日・日曜日・祝日のみの営業です。3月から11月までは月曜日が定休日となっています。

 

真っ赤なドアが目印

カフェの目印になるのは真っ赤なドアです。店全体は木で作られており雄大な自然に溶け込んでいるのですが、車で走っていても見逃すことはなさそうなこのドアは、インパクト抜群。店内は2人がけのテーブル席が5卓の全10席。夏にはオープンテラス席もあり、人気です。

入り口から正面の席がいちばん人気の席で、ガラス張りの大きな窓から景色を一望することが出来ます。その美しさと言ったら、額縁に納められた風景画のようです。しかも、絵では感じることの出来ない、風が葉を揺らす音や時間によって変化する陽の入り具合も楽しむことが出来るのです。

このカフェの看板メニューは「絶景」だと言っても過言ではないでしょう。ロケーションももちろん素敵なのですが、提供されるメニューも景色に負けていません。甘さ控えめのケーキや、苦味を抑えたコーヒーも絶品。北海道に行ったら是非訪れて欲しいカフェです。

 

札幌市公式観光サイトhttp://www.welcome.city.sapporo.jp/

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