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海外からのお客さんも急増! いま「大江戸骨董市」が人気の理由とは

2017.01.29

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外国人のお客さんが日本の骨董市で注目しているのは

年々増えている日本への外国人観光客。

京都や奈良といった定番の観光地はもちろんですが、最近特に人気なのが日本の骨董市。海外のSNSでも「日本のこけしや和食器などの骨董品が熱い!」と話題になっています。

日本で最大規模の骨董市である「大江戸骨董市」の実行委員会の方によると、以前は英語圏か中国語圏の観光客が多かったのが、最近はアジア各国からも観光客が増えたそうです。皆さん、どんな楽しみ方をしているのでしょう。

そこで、実際に「大江戸骨董市」におもむき、外国人の方々がどんな物を買っているのか編集部が調べてきました。

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「大江戸骨董市」は2003年から、有楽町駅に近い東京国際フォーラムで開催されている、日本で一番規模の大きいアウトドア骨董市です。雨の日を除く毎月第1・第3日曜日に開催され、約250店舗が出店しています。アクセサリーや食器、置物、着物など、毎回取り扱う商品が変わるのも魅力の一つです。

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この日は寒波到来にもかかわらず、朝からお客さんで大賑わい。黙々とお目当てのものを探す人々の様子が伺えます。外国人のお客さんも多く、会場は国際色豊か。

 

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