北海道の美味しさが素晴らしいオーベルジュ 箱根・仙石原「きたの風茶寮」

2017.02.07

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舌の肥えた女子を誘うのにうってつけ

オヤジになりますと、年相応にいろいろな経験を重ねてきます。いろいろなものを食べてきて、美味しい料理やお店もいろいろと知るようになる。ですので、それをアドバンテージに、若い女子を「美味しいもの食べに行かない」と誘ったり。まぁ、そういうのも大人のデートの常套手段なわけですよね。

ところが。都会のオフィスレディなどには、若くても舌が肥えている女子が少なくありません。というのも、若くて可愛い女子だと、上司の会食や接待に付き合わされたりすることもしばしば。そのため、有名フレンチや、老舗料亭など、名だたる高級店の料理も食べ慣れていたりする。だから気合いを入れて誘っても「そのお店の●●が美味しいんですよね~」なんて。オヤジのアドバンテージが通用しないのですね。

さて、そこで。今回、ご紹介するのは、そんな舌の肥えた女子を誘うのにうってつけの宿。箱根、仙石原の「きたの風茶寮」というオーベルジュです。

(2)rd1700_20170207(3)rd1700_20170207(4)rd1700_20170207東京では味わえない、北海道の旬の味覚がいっぱい

最大の魅力は、北海道の食材、ということ。

実は、このオーベルジュは、北海道で14のホテルを擁する名門グループの経営。そのグループの独自のルートで、毎朝、北海道の食材を空輸して仕入れているのです。

そのため夕餉には、噴火湾産の牡丹海老だとか、根室産の鮫鰈だとか、富良野産のアスパラガスだとか、北海道の新鮮な味覚が次から次へと並ぶ。こんな料理は、東京では、ちょっと味わえません。

そして、もちろん、地の食材もたっぷり。それら地元と北海道の旬の味覚を和懐石で、最高に美味しく食べさせてくれるのです。

だからこのオーベルジュの料理は「ここだけ」の美味しさ。どんなに高級店で食べ慣れていても、この美味しさは経験がないはずです。ですから女子に「こんなところを知ってるなんて、凄ぉーい♥」なぁんてモテちゃったりしますよ。

 

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