懐石料理の美味と温泉宿の寛ぎを融合させた料亭旅館 群馬・草津温泉「つつじ亭」

2017.03.01

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日本を代表する名湯=草津温泉の名家

温泉っていいですよね。日本ならではの情緒があって、ゆったりと落ち着けて。「旅っていいなぁ」という気分になれる。ある意味で、温泉こそが日本の旅の真髄である、といえるのじゃないでしょうか。

それに温泉って、彼女を誘うのにとっても便利。「温泉に行こう」というのは「お泊まりしよう」ということなんだけど、でも「泊まりに行こう」というような直接的な誘いには聞こえない。だから気軽に「行こうよ」と誘えるし、彼女も気軽に「いいね」といえる。そこが素晴らしいんだなぁ。

そこで、今回も温泉にしました。そしてどうせならば、思いっきり王道の温泉にしよう、と。いうことで選んだのが、群馬の草津温泉。どーです、王道中の王道でしょう。

そして選んだ宿は草津温泉のなかでも随一の名宿とされる「つつじ亭」というところ。おそらくご存じの方も多いのじゃないでしょうか。

rd1700-2-minrd1700-3-min春夏秋冬いつでも楽しめる大人の宿

つつじ亭は四半世紀を超える長い歴史をもつ、草津温泉を代表する名家。懐石料理の美味と温泉旅館の寛ぎの融合を図り、5000坪の広大な敷地に10室のみ、という贅沢なつくりにした、まさに大人のための宿です。

景色の美しさも高名です。敷地の約3000坪もの広い土地を自然林と野趣溢れる庭にしていて、名前のとおりに、春にはつつじが一面に咲く。その庭の美しさはもちろん、遠く白根の山並みを望む壮麗な景色は、胸に染みるほど美しいのです。

また、意外に知られていないのですが、草津は軽井沢よりも涼しく、避暑に最適。そして秋は紅葉が見事。冬は雪深く趣がある。春には、前記のように、つつじが咲く。つまりつつじ亭は、春夏秋冬いつでも大おすすめの宿なのです。

 

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