船旅気分で寛げるマリンアンティークの宿「界 アンジン」。静岡・伊東に4月13日オープン

2017.04.06

(1)20170406

待ち受けるのは、時間を忘れる、癒しの滞在

伊豆半島の東に位置し、美しい自然に抱かれ、関東一の湯量を誇るといわれる伊東温泉。その海沿いに2017年4月13日(木)、星野リゾートの新しい温泉旅館「界 アンジン」が誕生します。

地上8階建て、客室数全45室の新たな旅館は、日本で初めて西洋式帆船が造船された伊東の地にちなみ、海や船旅に由来するアートな空間が広がります。

名称の由来となったのは、英国人航海士のウィリアム・アダムス。彼は江戸時代初期に徳川幕府に仕え、伊東市にて日本初の西洋式帆船「サン・ブエナ・ベントゥーラ号」を造船し、将軍・家康より「水先案内人」を意味する「按針」という日本名を授かりました。

(2)20170406そのサン・ブエナ・ベントゥーラ号の甲板をイメージしてつくられた、最上階のサンブエナデッキでは、湯上がりに海風を感じながら、目の前に広がる太平洋をゆったりと眺められ、時間を忘れるひとときが過ごせます。

(3)20170406もちろん同階には、御影石の内風呂と海風を感じる岩造りの露天風呂を備えた大浴場も。湯浴みしながら、光輝く日の出や空のグラデーションが美しい薄暮、海に映る月の道・ムーンロードや花火まで、ダイナミックな景色を満喫できます。

 

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