京都・嵐山の冬の夜の風物詩——「星のや京都」

2015.11.22

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冬の夜、嵐山が神秘的な光に包まれる

京都・嵐山の代表的な冬の風物詩となった「京都・花灯路」。これは平成15年から始まったイベントで、毎年12月12日〜21日の期間中には、夜の嵯峨・嵐山地域一帯が、和の灯りで包まれます。水辺や竹林などの自然や寺院など歴史的文化遺産が光で満たされた、宝石のように美しい光景は訪れる人を魅了してやみません。

「星のや京都」ではこのイベントに合わせ、「星のや花灯路」を開催。「星のや京都」の5つのエリアを使い、建築クリエイターによるそれぞれの世界観で、光、水、音、風が織りなす5つの光のアート世界を現出させます。

和室パブリックでは、極限までそぎ落とした美しい光の陰影を堪能する「夜話茶事」を。水の庭では、月の光に照らし出された夜の滝を演出する「月灯りの庭」、ライブラリーでは光のインスタレーションによって雪降る京都をイメージした「雪見ラウンジ」、奥の庭では、冬のよく晴れた夜に見ることができる山の端や川面に霞がかかった、幻想的な風景を体現した「朝霞の庭」、Salon&Bar蔵では、ウイスキーを飲みながら、吹き抜けの高い天井一面に、冬の澄み渡った星空をイメージした「テキスタイルと光のアート」が登場。

宿全体が、まるで大きな美術館のようになる「星のや花灯路」で、冬の京都の新しい愉しみを堪能してください。

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星のや京都
http://hoshinoyakyoto.jp

 

 

 

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