国内旅行で必見!日本の面白ホテル3選

2015.11.30

たまの休暇には不思議な体験を求め面白ホテルへ

冬の旅行シーズンがそろそろ始まり、国内旅行を企画する人も多いのではないでしょうか。

「プレミアムジャパン」では今回、そんな休暇にオススメな国内の面白ホテルをピックアップ致しました。ゆっくりくつろぐだけでなく、不思議な体験を求めて、これらの一風変わったホテルを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

01.氷でできたホテルに滞在体験「アイスヒルズホテル in 当別」

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画像引用元:アイスヒルズホテル in 当別 ©Kyosuke Baba

冬限定の氷でできたホテルに滞在体験できるのが「アイスヒルズホテル in 当別」です。実行委員会が毎年冬の企画として石狩郡当別町のゴルフクラブを利用し、氷と雪で作っています。北国の長い冬がもたらす白銀の世界に氷と雪でつくられた建造物が並びます。

北海道内のアーティストがインテリアをデザインした3棟の滞在体験棟は、それぞれが個性あふれるインテリアで楽しませてくれます。氷の建造物の中で最も大型の施設「レセプション棟」にはアイスバーを設置し、さらにエリア内ではスノーシューやスノーモービルなどのスノーアクティビティを楽しむこともできます。

①住所:北海道石狩郡当別町スウェーデンヒルズ2788-28「スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部 特設会場」
②電話番号:011-272-0010(クロスホテル札幌 企画課)
③実施期間:2016年1月15日(金)~2月28日(日)
④実施時間:平日11:00~20:00 土日祝10:00~20:00
⑤宿泊料金:こちらを参照ください。

 

02.新潟県十日町市にある夢の中に泊まる「夢の家」

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画像引用元:夢の家

現代生活を忙しく送る人達に「自分自身と向き合うために夢を見て欲しい」との願いで生まれた、旧ユーゴスラビア出身のアーティスト「マリーナ・アブラモヴィッチ」による宿泊体験型の芸術作品です。

再生古民家で彼女のデザインしたパジャマを着て、夢を見るために作られた特別なベッドで眠りにつきます。四方を木枠で囲まれたベッドはさながら棺桶のようだと話題を呼んでいます。そして、翌日には夜に見た夢を「夢の本」に書き綴るのです。

アートフルで神秘的な体験を求める方にオススメの宿、皆さんはいかがでしょうか。

①住所:新潟県十日町市松之山湯本643
②電話番号:025-761-7767(「大地の芸術祭の里」総合案内所)
③開館時間:チェックイン17:00~17:30 チェックアウト9:00
④宿泊受付日:宿泊体験については時期によって実施日が異なります。必ずホームページで確認して下さい。
⑤宿泊料金:大人6300円、小学生3150円、小学生未満無料
⑥食事料金:夕食2000円、朝食500円
⑦アクセス:JR津南駅から車で約25分

 

03.高知県土佐市にあるエーゲ海に泊まる「ヴィラサントリーニ」

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画像引用元:ヴィラサントリーニ

エーゲ海に浮かぶ島「サントリーニ」、まるでその場所にいるような雰囲気にさせてしまうホテルが、ここ「ヴィラサントリーニ」です。エーゲ海を背景に青い屋根と白い壁が印象的な町並みをそのまま疑似体験できてしまうのです。

客室はサントリーニの伝統的な建築様式(洞窟型)にこだわり、まるで白い洞窟の中に入り込んでしまったよう。露天風呂や大きな窓から海を一望できるバスルームなど、客室によって様々な手法が凝らされているので、部屋選びから楽しんでみても良いかもしれません。

①住所:高知県土佐市宇佐町竜599-6
②電話番号:088-856-0007
③営業時間:チェックイン15:00、チェックアウト11:00
④料金:スタンダード1万4000円~
⑤アクセス:JR高知駅から車で約50分

 

日本国内に建つ様々な面白ホテル。ウィンターシーズンを前に、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。