青森の祭り文化を感じられる1室限定の特別室

2015.10.04

うんかん 浴室

客室から眺める雄大な景色

青森・八戸駅から車で45分、三沢にある星野リゾート 青森屋に新客室 「うんかん」が2015年4月25日にオープン。「うんかん」(雲漢)とは、天の川を意味する青森の祭りの山車にも描かれる言葉で、リゾート内にある部屋の中で一番空に近い12階にあることからこの名がつけられました。

 

85㎡もある広い客室の天井や床、壁やテーブルなどいたるところに木のぬくもりを感じられる温かな雰囲気。部屋にあるヒバの浴槽は2人でもゆったり入れる広さで、すがすがしいヒバの香りと外の景色を臨めば癒されること間違いなし!

 

うんかん(全景 夜)

 

四季折々の絶景をお部屋で満喫

リゾート内にある約22万坪の公園の自然が部屋の窓いっぱいに広がり、まるで森林浴しているかのような雄大な気持ちに。この公園には旧渋沢邸や南部曲屋など、歴史的建造物もあるので、宿泊中に散歩するのも楽しみのひとつです。四季折々変化して、何度行っても来客を飽きさせることはありません。

 

青森の情熱と文化を感じるねぶた絵

青森といえば、やっぱりねぶた祭り。うんかいの寝室には、ねぶた絵をモチーフとしたねぶた障子があり、情熱的な青森の祭りの文化、そしてその情熱的な一面が感じられます。お祭り時期以外でも身近に祭り文化が感じられるなんて、嬉しい心遣い。海外からのゲストにも喜ばれそうです。また、青森の文化をもっと満喫したいならば、アクティビティを利用してみるのもおすすめ。「あおもり工房」では、金魚ねぶたの色塗りや津軽塗のオリジナル箸作りが体験できるほか、青森の伝統工芸のワークショップが開催されています。季節ごとにアクティビティのプランが変わりますので、宿泊前にチェックしてみてください。新客室「うんかん」は定員4名。料金は1名(1泊2食付き)2万5460円〜。

http://noresoreaomoriya.jp/