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銀座・和光にて「工芸・Kôgeiの創造-人間国宝展-」を4月6日(金)より開催

2018.03.18


福島善三 中野月白瓷香炉 径14.3×12.2cm

陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、それぞれの工芸分野における重要無形文化財保持者(人間国宝)総勢40名による、第3回目の展覧会が銀座・和光にて開催されます。

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左から:森口邦彦 友禅訪問着 黒地位相割付文「序」、前 史雄 沈金箱「清音」12×23×高さ11.5cm、大角幸枝 南鐐蛤盒子「月宮」9.3×11×高さ4.3cm

 

自然が生活の中に溶け込み、人々の生き方と一体となり日本の美意識を形成していくところに日本の工芸文化はあります。その自然の魅力を最大限に生かしながら、作り手の高度な技を駆使し、自らの創造性や芸術性を表現していくこの文化は、現代でも脈々と受け継がれています。今展では、技の美の頂点を極めた最高峰の作家たちが持てる力を余すことなく注ぎ込んだ、日常を豊かに彩る至高の作品100余点が展示されます。工芸の可能性を広げていく大作から日常の小品まで、さまざまな魅力に満ちた工芸の美が楽しめる展覧会です。

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左から:藤沼 昇 束編花籃「福々」径34×高さ30cm、林 駒夫 木芯桐塑布木目込「蘭亭流觴」 高さ22cm

◎会場にて出品作家によるギャラリートークを実施予定(各日14:00~)。
4
7日(土)福島善三(陶芸)
   8日(日)十四代 今泉今右衛門(陶芸)
    14
日(土)桂 盛仁(金工)
    15
日(日)藤沼 昇(木竹工)
    21
日(土)村上良子(染織)


工芸・Kôgeiの創造-人間国宝展-
開催期間:2018年4月6日(金)~22日(日) 10:30~19:00(最終日は17:00まで・無休)
会場:和光ホール 東京都中央区銀座4丁目5-11 和光 本館6階 
入場料:無料
問い合わせ先:03-3562-2111