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カメラ大国・日本らしい写真の祭典「浅間国際フォトフェスティバル」が長野県・御代田町で開催

2018.08.10

東京から新幹線で1時間半ほど、長野県東部の高原の街で、実にユニークなアートフェスティバルが開催されます。2018年8月11日から9月30日まで開催される「浅間国際フォトフェスティバル」は、株式会社アマナと「文化・高原公園都市」を掲げる長野県・御代田町が共同で開催する、いわば「写真による町おこし」イベント。ビジュアルコミュニケーションが活発化するいま、御代田町が日本の写真文化の交流拠点となり、アマナのビジュアルへの知見を生かし、地域と写真の魅力を世界的に発信することがコンセプトです。

 
旧メルシャン軽井沢美術館跡地。5300坪の広大なエリアに写真美術館設立を準備中。

テーマは「Return to Camera(カメラに帰れ)」。本会場となる旧メルシャン軽井沢美術館跡地を中心に、町内の33箇所で、国内外で活躍する作家によるアートフォト作品を展示。見上げるほどの巨大な作品から、ARやVRを使った最新技術による作品まで、今までにないアートフォトの楽しみ方を提案します。


小山一成氏が記録した御代田町の四季折々の景色を切り取った写真も屋外展示される。

期間中は、浅間の美しい夜を楽しむ「星空写真教室」や太陽光でオリジナルTシャツを作るワークショップ、フォトブースなど様々な体験型のイベントも実施するほか、地元の食材を使ったハンバーガーやクレープ、地ビールなどをフードトラックで販売するのでこちらも気になります。

今回は2019年本格開催のプレイベントとのこと、プレでこの規模だと来年の本番が今から楽しみです。

◆浅間国際フォトフェスティバル
会期:2018年8月11日(土祝)〜9月30日(日)※会期中無休
会場:長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794−1(旧メルシャン軽井沢美術館)周辺エリア
時間:10時00分〜18時00分
入場料:無料
公式サイト:https://asamaphotofes.jp/