モダンでシンプルな南部鉄器ほうろう鍋「i-ru ポット2.0L」

2016.03.12

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技術的に難しいとされてきた鋳物鍋へのカラーリングを実現

「i-ru ポット2.0L」の一番の特徴は、カラーバリエーション。鉄鋳物へのほうろう加工は、高度な技術を要しますが、世界に誇れる職人のコラボレーションにより、美しいカラーリングに成功しました。全部で6色ある色味は、スタンダードな鉄黒(Tetsuguro)、白磁(Hakuji)の他に、優しい色味の桜花(Ouka)や檸檬(Lemon)も。

この色味を生み出すまでには、まず、南部鉄器を一つ一つの手作業で磨き上げ、なめらかな形状に仕上げます。その後、ほうろう加工では3回に及ぶ釉薬の吹き付けが行われ、入念な手仕上げが施されます。技術的に難しいとされてきた南部鉄器へのほうろう加工でしたが、幾度とない試験を重ねられ完成を迎えました。それぞれのメーカーのこだわりが集結し、「i-ru ポット2.0L」が誕生したのです。

 

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