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世界文化遺産・上賀茂神社にて、十代目松本幸四郎による奉納舞台「三番叟(さんばそう)」を上演

2018.03.16

神社2
賀茂別雷神社 桜門
 
京都の名水「神山湧水」を守り続けてきた賀茂別雷神社(通称:上賀茂神社)と、味の素AGF株式会社が、京都最古の神社であり世界文化遺産にも登録されている上賀茂神社の馬場殿にて、「三番叟」を奉納上演する《十代目松本幸四郎 襲名記念公演 上賀茂神社 Supported by AGF(R)「煎」》を開催します。
 
この度の奉納舞台は、AGFが2015年より実施している文化事業《世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業Supported by AGF(R)「煎」》の新たな取り組みとして、日本の伝統文化の革新者であり、AGF(R)「煎」のイメージキャラクターでもある十代目松本幸四郎の襲名を記念して行われます。演目は五穀豊穣を祝い慶事の際に舞われる格調高くおめでたい舞「三番叟(さんばんそう)」を上演予定です。
 
古来より、社の背の「神山」より湧き出る「神山湧水」をいつくしみ守ってきた上賀茂神社。その尊い気持ちに畏敬の念を覚え、AGFは3年前より様々な催しに協賛しているそう。その一環で開催されるこの奉納上演、上賀茂神社の荘厳な雰囲気で行われる、十代目松本幸四郎のパフォーマンスを楽しんで。 

 


十代目 松本幸四郎


1973年生まれ。歌舞伎役者。父は二代目松本白鸚。屋号は高麗屋。
日本舞踊松本流の家元でもあり、舞踊家名は松本錦升。
1978年10月、NHK大河ドラマ『黄金の日日』に子役で出演。
1979年3月、歌舞伎座『侠客春雨傘』で三代目松本金太郎を襲名して初舞台。
1981年10月、歌舞伎座『仮名手本忠臣蔵』七段目の大星力弥ほかで七代目市川染五郎を襲名。歌舞伎座開場130年に当たる2018年1月、 十代目松本幸四郎を襲名。
歌舞伎では古典から新作まで、そのほかの演劇、テレビや映画など、幅広いフィールドと役柄で活躍している。

<十代目松本幸四郎 襲名記念公演上賀茂神社 Supported by AGF(R)「煎」>
■日時:2018年3月18日(日)14:00~                                                                      
■会場:上賀茂神社 馬場殿(京都市北区上賀茂本山339)

■内容:十代目松本幸四郎による奉納舞台 「三番叟」
    「神山湧水珈琲」のおもてなし(※なくなり次第終了 )
■問い合わせ先:上賀茂神社 Tel:075-781-0011 http://www.kamigamojinja.jp/