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マザーハウスが、“はじめて途上国に触れる絵本”シリーズを発表

2018.05.05

マザーハウス絵本02

途上国に良好な労働環境の工場を作り、独自商品でファッションの世界ブランドを目指すマザーハウス。同社は2018年5月5日(土)、はじめて途上国に触れることをテーマとした絵本を発表しました。

絵本は、「黄金の糸と夢見るバッグ」、「マユちゃんのストール」、「銀色のお花のネックレス」の3冊。物語の主人公は、少女・ウチ。友達である犬のマッシモとさまざまな国を旅することで、人や素材に出会い、自分の世界を広げていきます。

バングラデシュを舞台に既成概念に囚われないことの大切さを学ぶ「黄金の糸と夢見るバッグ」、ネパールで自らの可能性に気づく「マユちゃんのストール」、インドネシアで挑戦することの大切さを知る「銀色のお花のネックレス」。物語はいずれも、マザーハウスの代表・山口絵理子さんが体験してきた実話をベースにしています。

シリーズは今後も継続予定。絵本の内容はマザーハウスの公式サイトで全ページ無料公開しており、全国の教育機関や図書館、希望団体などへの寄贈も行うとこのことです。

5月5日の子どもの日から、全国のマザーハウス店舗とオンラインストアで発売を開始。3冊セットで購入すると、主人公・ウチのイラスト入りオリジナルショッピングバッグのプレゼントがあります。

マザーハウス絵本03

絵本の発売を記念して、マザーハウス本店(秋葉原)では、5月1日より31日までの期間限定で「はじめて途上国に触れる絵本展」を開催する(写真はイメージ)

近年は、留学や海外勤務を希望しない子どもや学生が増えていると言われています。絵本を入り口に、「新しい世界との出会いが楽しく、また大切なものであることを伝えたい」というマザーハウス。子どものいる方も、そうでない方も、まずは公式サイトからその世界観を覗いてみてはいかがでしょうか。

 

◆“はじめて途上国に触れる絵本”シリーズ
発行:マザーハウス
本店:東京都台東区台東1-10-7 ホーザンビル1F
TEL:03-4455-7408
ページ数:50ページ(黄金の糸と夢見るバッグ)、 42ページ(マユちゃんのストール)、 42ページ(銀色のお花のネックレス)
サイズ:縦20cm×横20cm
価格:1,500円(税抜)
https://www.mother-house.jp/project/socialaction/kids/index.php