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夏だけの一般公開や特別展示も。『つくばちびっ子博士2018』など地球と宇宙の未来を知るイベントを巡ろう!

2018.07.17

筑波宇宙センター・ロケット広場 JAXA

JAXAの筑波宇宙センターをはじめ、国や民間企業、公益法人などの研究機関が多数集まる茨城県つくば市。そんな学術都市のたくさんの施設でこの夏、いつもは公開されない研究施設を開放、研究者による解説ツアーや体験コーナーなどを設け、夏休みの子供たちの自由研究をサポートするイベントを開催します。

2018年7月21日(土)から8月31日(金)までつくば市が主催で行われる「つくばちびっ子博士2018」は、市内にある38もの研究施設を好きなだけ見学して記念品がもらえるスタンプラリー。つくば市役所などで配布されているパスポートを入手し、5カ所以上のスタンプを集めると“ちびっ子博士”の認定証がもらえます。また、18カ所以上の見学スタンプと400字の感想文を記入すると、“最優秀ちびっ子博士”に認定されるとのこと。さらに、スタンプラリーの実施期間中は、筑波宇宙センターや地質標本館など6つの施設を循環する「サイエンスツアーバス」を運行。つくばセンターバスターミナル発着で、1日乗り放題となります。

 

展示館「スペースドーム」

中でも子供たちから人気の高い、宇宙航空開発機構(JAXA)の筑波宇宙センターは、夏休み期間中の8月は休館日なしで毎日10時から17時まで開館。H-2ロケットの実機が展示されたロケット広場、展示館「スペースドーム」などを見学できます。また、9月29日(土)の宇宙の日は、特別公開デーとして普段は公開されていない施設の見学や講演、工作体験イベントも企画しているとか。

1985年に科学万博が開かれた跡地にある、つくばエキスポセンターでは9月2日(日)まで、プラネタリウムの夏の新番組を上映。重力波について紹介するオリジナル番組のほか、ポケモンなどの子供向け番組をラインナップしています。

夏休みだからこそ、お子さんと一緒にじっくり学べるつくば学術都市の旅。38カ所もある施設の中から、興味のあるジャンルをピックアップして巡り、学びと発見の夏を体験してみてはいかがでしょう。

 

◆「つくばちびっ子博士2018」
期間:2018年7月21日(土)〜8月31日(金)
参加資格:全国の小・中学生 ※幼児は参加資格対象外です。
パスポート配布場所:つくば市役所1階総合案内所、つくば総合インフォメーションセンター観光案内所など、
          市内11カ所
指定見学施設:38施設
公式HP:http://www.city.tsukuba.lg.jp/kankobunka/event/1004810.html

 

◆「つくばサイエンスツアーバス~夏休み特別運行~」
期間:2018年7月21日(土)〜8月31日(金)
問い合わせ:関東鉄道つくば学園サービスセンター TEL029-852-5666
公式HP:https://www.i-step.org/tour/tsukuba-science-tour-bus.html

 

◆「JAXA筑波宇宙センター」
開館時間:展示館スペースドーム9:30〜17:00、プラネットキューブ10:00〜17:00
休館日:月曜日(不定期)※8月は休館日なし
問い合わせ:見学案内係 TEL029-868-2023
見学情報HP:http://fanfun.jaxa.jp/visit/tsukuba/index.html

 

◆「つくばエキスポセンター」
開館時間:9:50〜17:00
休館日:毎週月曜
問い合わせ:つくばエキスポセンター TEL029-858-1100(代)
公式HP:http://www.expocenter.or.jp/
※プラネタリウムの上映時間などは、ホームページでご確認ください。